2009.11.18

千葉授業づくり研究会「医療機器の開発とそのお仕事」

以下のように研究会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

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11月28日(土)に千葉授業づくり研究会を開催いたします。
テーマは、「医療機器の開発とそのお仕事」です。

お仕事の話に加えて、医療機器に数学・物理の学習内容が、
どのように活かされているか、といった内容でお話を伺います。
ぜひ、ご参加ください。以下、詳細のご案内です。


●第55回千葉授業づくり研究会●


今回は、GEヘルスケア・ジャパン株式会社技術本部の別所様をお迎えして、
MRI、CTといった医療機器の仕組みや医療機器の開発や運用に
どういった数学や物理が使われているのかなどについてお話をお聞きします。

キャリア教育としてもまたとない機会ですので、みなさまのご参加をお待ちしております。


■日時  11月28日(土) 16:00~18:45
(懇親会は19:00~)


■講師  別所 浩治 氏
(GEヘルスケア・ジャパン株式会社 技術本部)


■テーマ 「医療機器の開発とそのお仕事」


■会場: 千葉大学教育学部1号館3階 模擬授業実習室(1317)
(JR総武線・西千葉駅もしくは京成千葉線みどり台駅いずれも徒歩10分)

スケジュール(予定):
16:00-16:15 参加者がそれぞれ自己紹介
16:15-17:15 講師の方の講演
途中,休憩をはさむ
17:15-18:45 質疑応答・自由議論
19:00- 西千葉駅近くのお店で懇親会
(終了後、近くで懇親会を開催します)


■費用  2,000円(会員は1,000円)なお、学生は無料。
(会員とは、企業教育研究会会員を指します。)


■参加申し込み方法
1)氏名 2)会員・非会員の別 3)〒・住所
4)電話 5)メールアドレス 6)勤務先
を明記し、下記宛にメールかFAXでお申し込みください。
E-mail:info@ace-npo.org FAX:020-4663-5605

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2009.11.06

日本シリーズ新記録!

 プロ野球日本シリーズが行われているが、昨日までの勝敗は巨人の○●○●○と、見事に勝敗が交互につながり、一度も連勝連敗がない。これまで4戦目まで勝敗が交互となったことは5回あったが、過去5回はいずれも4戦目勝利チームが5戦目にも勝って連勝しており、5戦目まで勝敗交互は日本シリーズ新記録である。

 私は以前に日本シリーズの勝敗を数学の題材として中高生に紹介したことがあり、今回は3戦目くらいからこの記録を意識していた。「3連敗のあと4連勝」というケースは3回(うち1回は初戦引き分けの後)あったのに対して、これまで「すべて勝敗が交互」ということはなかったわけで、このことから、「日本シリーズでは勝敗は勢いで決まりやすい」というようなことが数学的にどう言えるのかということを考察したのである。

 両リーグを代表するチームの対戦ゆえ、基本的な勝率は1/2とし、引き分けは考えないこととしよう。すると、「3連敗のあと4連勝」も「すべて勝敗が交互」も確率は、(1/2)^6=1/64となり、それぞれ64年に1回くらいの確率で発生することになる。過去59年間で「すべて勝敗が交互」が起こらなかったことについてはなんとも言い難いが、、「3連敗のあと4連勝」が59回中3回もあったということは「けっこう多い」と言えるだろう。

 ちなみに、確率1/64の事象が、n回起きる確率は、エクセルでの計算によればおよそ次のようになる。
(59回中n回起こる確率は、(1/64)^n*(63/64)^(59-n)*COMBIN(59,n)で求められる。)

    0回    0.395
    1回    0.370  (1回以下  0.764)
    2回    0.170  (2回以下  0.935)
    3回    0.051  (3回以下  0.986)
    4回    0.011  (4回以下  0.998)

 このことからも、上の結論が支持される。ただし、確率1/64の事象が59回中3回以上起こる確率は約6.5%あるので、「3連敗のあと4連勝」は「確率1/64より高い確率で生じている」とまでは言えないこともわかる。

 さて、明日以降、日本シリーズはどうなりますことやら。

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2009.11.03

メディアリテラシー教育研究会 「発達障害のメディアでの報道について」

 以下のように研究会を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。


第9回発達障害就労支援研究会・第19回メディアリテラシー教育研究会
 「発達障害のメディアでの報道について
           〜報道がどう発達障害を考えているか〜」

主 催:就労支援推進ネットワーク
     発達障害児支援アカンパニスト
     日本メディアリテラシー教育推進機構
     特定非営利活動法人 企業教育研究会

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
「発達障害」という言葉も、普通に使われ始めたと言えると思います。

 その反面、「発達障害」が報道で取り上げられた場合、メディアによって異
なることも少なくありません。テレビや新聞などのメディアの影響が大きいこ
とは周知の事実であり、発達障害をどうメディアが取り上げるかは、発達障害
の当事者はもちろん、保護者・支援者にも大きく影響してきます。

 そこで、『発達障害とメディア』の著者でもあり、障害者の支援を長く行っ
ている、野沢和弘さんにお越しいただき、お話を伺います。野沢さんには、
参加者全員が、「報道がどう発達障害を考えているか」を考えられるよう、発
達障害のメディアでの報道についてお話をしていただきます。

 ぜひ、子どもたちの学習・就労支援のために、保護者の方、学校関係者の方、
福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしておりま
す。また、メディアを研究されている方にも、改めて報道ぼ影響力を知る機会
かと思います。

 皆様のご参加をお待ちいたしております。

■日時:2009年12月19日(土)14:00〜16:50(受付13:45〜)

 14:00-14:10 主催者挨拶・講師紹介
 14:10-14:30 参加者自己紹介
        (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 14:30-15:30 講演
 15:30-15:45 休憩(名刺交換など)
 15:45-16:10 質疑応答
 16:10-16:40 参加者のフリートーク
 16:40-16:50 まとめ
        *終了後、懇親会を行う予定です。

■場所:大田区産業プラザ PiO C会議室
     京急蒲田駅東口より徒歩3分
     JR蒲田駅東口より徒歩13分
     http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

■テーマ:「発達障害のメディアでの報道について
               〜報道がどう発達障害を考えているか〜」

●講 師:野沢和弘(のざわかずひろ)さん

 毎日新聞論説委員

 1959年10月 静岡県熱海市に生まれる
 1983年 3月 早稲田大学法学部卒業
 1983年 3月 毎日新聞社入社、津支局へ赴任
 1986年 4月 中部本社報道部(名古屋)
 1992年 4月 東京本社社会部
        厚生省担当、薬害エイズ取材班、児童虐待取材班キャップなど
 2002年 4月 同科学環境部副部長
 2004年 4月 社会部副部長
 2007年 4月 夕刊編集部長
 2009年 4月から現職

 元千葉県障害者差別をなくす研究会座長
 
 《著書》『条例のある街』(ぶどう社)
     『わかりやすさの本質』(生活人新書/NHK出版)
     『なぜ人は虐待するのか』(Sプランニング)
 《共著》『発達障害とメディア』(現代人文社)
     『シカゴの夜から六本木の朝まで』(Sプランニング)
     『もう施設には帰らない』
     『もう施設には帰らない−2』
     『殺さないで〜児童虐待という犯罪』(いずれも中央法規)
     『薬害エイズ〜奪われた未来』
     『福祉を食う〜虐待される障害者たち』(毎日新聞社)など

●進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:50名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,000円 *当日お支払いください。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=308

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

【就労支援推進ネットワークとは】 http://www.shuro-shien.net/
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
 accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。

【日本メディアリテラシー教育推進機構とは】 http://jmec01.org/
 日本メディアリテラシー教育推進機構(略称JMEC=ジェイメック)は、
 2000年3月、教育研究団体「授業づくりネットワーク」の中に、一研究部会
 「メディアリテラシー教育研究会」として発足し、メディアリテラシー教育
 の授業づくりに取り組んできました。
 その後、2006年1月に、メディアリテラシー教育研究会は授業づくりネット
 ワークから日本メディアリテラシー教育推進機構として分離独立して、本日
 にいたっています。現在では、愛知(AMEC)などの地方組織と連携しながら、
 メディアリテラシー教育の研究開発や推進につとめています。

【特定非営利活動法人 企業教育研究会とは】 http://ace-npo.org/
 学校内だけでは出会えないリアルな社会との出会い。新たなる夢・新たなる
 可能性を見出すきっかけをつくりたい。そのために企業と学校をつなぐ架け
 橋となります。

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar1219@shuro-shien.net URL:http://www.shuro-shien.net/

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2009.11.01

NHK「リテら針盤」公開

 NHKのメディアリテラシーサイト「リテら針盤」が公開されました。ゲーム形式でメディアリテラシーに関わるクイズが次々と出題されます。子どもも大人も使えるサイトです。縁あって監修させていただきましたので、皆様にご覧いただけるとうれしいです。アドレスは下記です。

http://www.nhk.or.jp/literacy/

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2009.10.31

新著『本当に怖い「ケータイ依存」から我が子を救う「親と子のルール」』発売

 このほど、主婦の友社より、新著『本当に怖い「ケータイ依存」から我が子を救う「親と子のルール」』が発売されました。
 仰々しいタイトルではありますが、昨年出した『ケータイ世界の子どもたち』(講談社現代新書)以降の子どもとケータイに関する最新の状況を具体的に示している本です。多くの方にお読みいただきたいと願っています。
268760j

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2009.10.30

INTERNET Watch に記事掲載

 昨日の安心ネットづくり促進協議会報告書に関して、インプレスのINTERNET Watchに詳しい記事が掲載されています。ぜひお読みください。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091029_325157.html

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2009.10.29

コミュニティサイト検証作業部会報告書「子どもを護るために」を発表

 本日、安心ネットづくり促進協議会は、コミュニティサイト検証作業部会報告書「子どもを護るために」を記者発表し、サイトにて公開しました。

 私はこの作業部会の主査として携わらせていただき、関係の皆様の多大なるご協力のもと、現時点での検討結果を公表できることに至りました。

 関係者が一堂に会して真摯に議論することができ、コミュニティサイトに関わるこれまでの取り組みを検証し、今後の課題を具体化することができたと考えています。ぜひ皆様にお読みいただき、今後につなげていただきたいと思います。

▽安心ネットづくり促進協議会
http://good-net.jp
▽報道発表
http://good-net.jp/modules/news/article.php?storyid=25


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2009.10.15

メディアリテラシー教育研究会「ミクシィにおける、青少年が健全利用するための対策について」

下記のように研究会を行います。皆様のご参加をお待ちしています。


第18回メディアリテラシー教育研究会のご案内
テーマ『ミクシィにおける、青少年が健全利用するための対策について』

主催:日本メディアリテラシー教育推進機構
特定非営利活動法人 企業教育研究会
後援:就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト

日 時:2009年10月24日(土)13:30~16:40(受付13:15より)
場 所:早稲田奉仕園 セミナーハウス 100号室
東京都新宿区西早稲田2-3-1
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
参加費:1,000円(大学生以下無料)
定 員:20名

現在、学校教育でメディアリテラシー教育が普及しつつあるのにもかかわら
ず、子どもたちが日々接している携帯電話の安全対策については、どのような
ものかよく知られていないのが実情です。とくに、インターネット上でいろい
ろな人と交流できるSNSについては、問題点と合わせて、健全に利用している
子どもたちの様子をもっと明らかにしていく必要があります。

そこで24日の研究会では、国内最大級のSNSのミクシィの安全対策をとりあ
げます。講師には株式会社ミクシィの小泉文明さんにお越しいただき、『ミク
シィ』のサービスの概要と青少年が健全に利用するための対策についてお話を
伺います。そして、子どもたちを含め、利用者がどのように利用しているかも
丁寧に伺いたいと考えております。

さらに今回は、講師の小泉さんのお話を伺うだけでなく、今後子どもと携帯
電話の関係、そして安全対策を、教師がどうメディアリテラシー教育に取り込
んでいくべきかを、参加者全員で討議しながら考えたいと思っております。
皆様のご参加をお待ちしております。

<日 程>
13:15~   受付開始
13:30-13:50 参加者自己紹介
13:50-14:50 『ミクシィでの取組み等について』
小泉文明さん
(株式会社ミクシィ 取締役 経営管理本部長)
14:50-15:10 休憩
15:10-15:40 質疑応答
15:40-16:40 全体討議
*終了後、懇親会を行う予定です。

進 行:小林浩一(富士通コミュニケーションサービス株式会社、
本会事務局 例会担当)

【お申し込み】
以下のURLよりお申し込みください。
http://jmec01.org/?page_id=37

【今後の予定について】
今年度の例会・勉強会の予定は、以下のとおりです。詳細は、決まり次第、
ホームページ・メールマガジン等でお知らせいたします。

・研究会【定例開催】
2009年12月19日(土)
2010年 2月20日(土) 

▽日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)ホームページ
http://jmec01.org

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2009.10.10

INTERNET Watch にインタビュー掲載

INTERNET Watchにインタビュー記事が掲載されました。よろしければお読みください。

連載 10代のネット利用を追う
子どものケータイ利用、「ちょっと待って」の習慣を
千葉大・藤川大祐准教授に聞く
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/teens/20091008_320238.html

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2009.10.06

千葉授業づくり研究会 サッポロビール千葉工場にて

以下のように研究会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。


●第54回千葉授業づくり研究会●


今回は、サッポロビール千葉工場で研究会を開催します。
ゲストにはサッポロビールCSR推進室の大久保さんをお迎えします。

社会人として、フェアでモラルある行動とはどのようなものか。
コンプライアンスに関して社内教育で実践されている
ワークショップ研修の内容についてご紹介いただきます。

また、希望される方はビール工場を見学できます。

ビールの楽しみ方教室では、世界のビールやサッポロビールを試飲できます。
みなさま、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!!


■日時  10月17日(土) 15:00~17:45
(ビール工場見学希望の方は14:00~)


■会場  サッポロビール 千葉工場 マリンハウス
交通案内…「千葉ビール園」行きのシャトルバスを利用ください
http://www.sapporobeer.jp/brewery/chiba/access/index.html


■講師  大久保 英俊 氏
(サッポロビール株式会社 CSR部CSR推進室長)


■テーマ 「従業員のコンプライアンス教育の実践事例」


■スケジュール
14:00~14:40  ビール工場見学(希望者のみ)
15:00~17:00  大久保さんの講演と質疑応答
17:00~17:45  ビールの楽しみ方教室(世界のビール試飲含む)
18:00~     ビール園で懇親会

○ビール工場見学希望の方
13:20JR津田沼駅→13:25京成津田沼駅→13:40JR新習志野駅→
13:50千葉ビール園着のシャトルバスでマリンハウスにお越しください。

○講演から参加される方
14:20JR津田沼駅→14:25京成津田沼駅→14:40JR新習志野駅→
14:50着のシャトルバスでマリンハウスでお越しください。

(時刻表)
http://www.sapporobeer.jp/brewery/chiba/access/chiba_jikoku.html
当日は大型バスを用意していただきますが、乗れなかった場合は、
タクシーを乗り合わせるなどしてお越しください。


■費用  2,000円(会員は1,000円)なお、学生は無料。
(会員とは、企業教育研究会会員を指します。)


■参加申し込み方法
1)氏名 2)会員・非会員の別 3)〒・住所
4)電話 5)メールアドレス 6)勤務先
を明記し、下記宛にメールかFAXでお申し込みください。
※また、ビール工場見学・懇親会について、
それぞれ参加を希望されるかを記してください。
E-mail:info@ace-npo.org FAX:020-4663-5605

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2009.08.14

インタビュー「キャリア教育の必要性と家庭の役割」掲載

 ベネッセ教育開発センターのインタビューを受け、「キャリア教育の必要性と家庭の役割」というテーマで記事が掲載されました。以下のページに掲載されています。

http://benesse.jp/berd/berd2010/feature/index.html

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2009.08.08

第14回ディベート甲子園全国大会

 本日8月8日(土)から10日(月)まで、東洋大学にて、第14回ディベート甲子園(全国中学・高校ディベート選手権)が開催されます。無料でご覧いただけますので、ぜひ会場にお越しください。ライブ解説等もあります。


論題

中学: 「日本はすべての乗用自動車を電気自動車に切り換えるべきである。是か非か」
*乗用自動車とは、主に人の移動に使用される定員10人以下の自動車とする。
*電気自動車とは、二次電池、太陽電池、燃料電池からの電気のみを動力源とする自動車とする。
*2026年1月1日以降、国内では電気自動車以外の走行を禁止するものとする。

高校: 「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」
* 参議院を廃止するものとする。


開催日時

2009年8月8日(土)~10日(月)

日程

8月8日(土)
 13:00~13:40 開会式
 14:00~15:10 高校予選第1試合
 15:30~16:30 中学予選第1試合
 16:50~18:00 高校予選第2試合
8月9日(日)
 9:30~10:40 中学予選第2試合 高校予選第3試合
 11:10~12:20 中学予選第3試合 高校予選第3試合
 10:00~12:00 ディベート入門講座
 13:45~17:10 ディベートライブ中継解説講座
 14:00~15:10 中学決勝トーナメント1回戦 高校決勝トーナメント1回戦
 15:50~17:00 中学準々決勝 高校準々決勝
8月10日(月)
 9:30~10:40 中学準決勝  高校準決勝
 9:15~11:40 即興ディベート 準決勝(2試合)
 11:10~11:50 中学決勝
 12:50~13:05 中学決勝結果発表
 13:20~14:05 即興ディベート決勝
 14:10~15:00 高校決勝
 15:05~15:45 特別講演
 15:50~16:05 高校結果発表
 16:20~17:00 表彰・閉会式

場所

東洋大学(東京都文京区白山5-28-20)

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2009.08.01

「ケータイ親子の道しるべ」放送が増えました

 私も監修者の一人であるNHK教育テレビ「ケータイ親子の道しるべ」がまもなく放送されますが、再放送予定が1回増えました。詳細も含め、以下に案内を掲載させていただきます。皆様ぜひご活用ください。

--
情報モラル番組
「ケータイ親子の道しるべ」のお知らせです。

本放送:平成21年8月 3日(火)  9:30~10:00 NHK教育テレビ
再放送:平成21年8月14日(金) 10:00~10:30 NHK教育テレビ
再放送:平成21年8月16日(日) 15:30~16:00 NHK教育テレビ

○内容
今回のテーマは〈ケータイとの賢いつき合い方〉。
ルール作りのポイントやコミュニケーションツールとしての新たな可能性を描きます。
ケータイは、この10年で急速に普及しましため、
大人も子どもも、その扱い方を学ぶ機会がありませんでした。
そこで、番組では、ケータイの賢い使い手になるためのノウハウや、
第1歩を踏み出すために、参考となる事例をドラマで紹介します。

番組は、2つのドラマで構成しています。
ドラマ1:【わが家のルール】
主人公は、中学1年生になった女の子。
ケータイを使うための「わが家のルール」作りのポイントを伝えます。
ドラマ2:【家族のキズナ】
ドラマを通して、メールや電話、対面などその時に応じた適切な伝え方で
コミュニケーションが深まる様子を描きます。

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2009.07.28

研究会「発達障害とメディアの関係について」

 このたび、4団体共同で下記の研究会を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。


第4回発達障害就労支援研究会・第17回メディアリテラシー教育研究会
「発達障害とメディアの関係について
      ~メディアが発達障害者の就労にどう貢献できるか~」

主 催:就労支援推進ネットワーク
     発達障害児支援アカンパニスト
     日本メディアリテラシー教育推進機構
     特定非営利活動法人 企業教育研究会

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、発達障害の子どもたちの就労問題が、当たり前のように
取り上げられるかと思います。

 発達障害者の就労問題を考えるにあたり、今回は「メディアと就労問題」と
いう観点で研究会を行います。テレビや新聞などのメディアの影響が大きいこ
とは周知の事実であり、発達障害をどうメディアが取り上げるかは、当事者の
方の就労と深くかかわると思っているからです。

 そこで、『発達障害とメディア』の著者でもあり、障害者の支援を長く行っ
ている、野沢和弘さんにお越しいただき、お話を伺います。野沢さんには、
参加者全員が、「メディアが発達障害者の就労にどう貢献できるか」を考えら
れるよう、発達障害のメディアの関係についてお話をしていただきます。

 ぜひ、子どもたちの就労支援のために、保護者の方、学校関係者の方、福祉
施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、メディアを研究されている方にも、メディアが発達障害者の就労にどう
貢献できるかを知る機会かと思います。

 皆様のご参加をお待ちいたしております。

■日 時:2009年8月22日(土)13:30~16:30(受付13:15~)

 13:30-13:40 主催者挨拶・講師紹介
 13:40-14:00 参加者自己紹介
        (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 14:00-15:00 講演
 15:00-15:20 休憩(名刺交換など)
 15:20-15:50 質疑応答
 15:50-16:20 参加者のフリートーク
 16:20-    まとめ
        *終了後、懇親会を行う予定です。

■場 所:成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町) 2館408号室
     *JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄「吉祥寺駅」下車
      吉祥寺駅前より関東バスで成蹊学園前下車(約10分)

■テーマ:「発達障害とメディアの関係について
      ~メディアが発達障害者の就労にどう貢献できるか~」

●講 師:野沢和弘(のざわかずひろ)さん

 毎日新聞論説委員

 1959年10月 静岡県熱海市に生まれる
 1983年 3月 早稲田大学法学部卒業
 1983年 3月 毎日新聞社入社、津支局へ赴任
 1986年 4月 中部本社報道部(名古屋)
 1992年 4月 東京本社社会部
        厚生省担当、薬害エイズ取材班、児童虐待取材班キャップなど
 2002年 4月 同科学環境部副部長
 2004年 4月 社会部副部長
 2007年 4月 夕刊編集部長
 2009年 4月から現職

 元千葉県障害者差別をなくす研究会座長
 
 《著書》『条例のある街』(ぶどう社)
     『わかりやすさの本質』(生活人新書/NHK出版)
     『なぜ人は虐待するのか』(Sプランニング)
 《共著》『発達障害とメディア』(現代人文社)
     『シカゴの夜から六本木の朝まで』(Sプランニング)
     『もう施設には帰らない』
     『もう施設には帰らない-2』
     『殺さないで~児童虐待という犯罪』(いずれも中央法規)
     『薬害エイズ~奪われた未来』
     『福祉を食う~虐待される障害者たち』(毎日新聞社)など

●進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:40名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,000円 *当日お支払いください。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=92

  2.メールで申し込む。
   件名に「第4回発達障害就労支援研究会」を記載し、
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 seminar0822@shuro-shien.net
      (@は半角に修正の上、ご送付ください)

  3.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

【就労支援推進ネットワークとは】 http://www.shuro-shien.net/
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
 accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。

【日本メディアリテラシー教育推進機構とは】 http://jmec01.org/
 日本メディアリテラシー教育推進機構(略称JMEC=ジェイメック)は、
 2000年3月、教育研究団体「授業づくりネットワーク」の中に、一研究部会
 「メディアリテラシー教育研究会」として発足し、メディアリテラシー教育
 の授業づくりに取り組んできました。
 その後、2006年1月に、メディアリテラシー教育研究会は授業づくりネット
 ワークから日本メディアリテラシー教育推進機構として分離独立して、本日
 にいたっています。現在では、愛知(AMEC)などの地方組織と連携しながら、
 メディアリテラシー教育の研究開発や推進につとめています。

【特定非営利活動法人 企業教育研究会とは】 http://ace-npo.org/
 学校内だけでは出会えないリアルな社会との出会い。新たなる夢・新たなる
 可能性を見出すきっかけをつくりたい。そのために企業と学校をつなぐ架け
 橋となります。

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar0822@shuro-shien.net URL:http://www.shuro-shien.net/

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2009.07.21

「ケータイ親子の道しるべ」番組紹介ページ開設

 8月3日(月)に放送(14日(金)に再放送)されるNHK教育テレビ「ケータイ親子の道しるべ」の番組紹介ページがNHKサイト内に解説されました。ぜひご覧ください。アドレスは、以下です。

http://www.nhk.or.jp/school/net/osusume/osusume/osusume065.html

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2009.07.12

7/18千葉授業づくり研究会

 以下のように研究会を開催します。ご参加をお待ちしています。


●第53回定例会「千葉授業づくり研究会」のお知らせ

今回は、いつも研究会にご参加いただいているマスコミ勤務の方を、
ゲストとしてお迎えして、勤務先でのお仕事や
教育関連の取組についてお話いただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

日時: 7月18日(土) 16:00~18:45

場所: 千葉大学教育学部1号館3階 模擬授業演習教室(1317)
(JR総武線・西千葉駅もしくは京成千葉線みどり台駅いずれも徒歩10分)

スケジュール(予定):
16:00-16:15 参加者がそれぞれ自己紹介
16:15-17:15 講師の方の講演
途中,休憩をはさむ
17:15-18:45 質疑応答・自由議論
19:00- 西千葉駅近くのお店で懇親会
(終了後、近くで懇親会を開催します)

参加費:2,000円(会員は1,000円)なお、学生は無料。
(会員とは、企業教育研究会会員を指します。)

主催:千葉大学教育学部授業実践開発研究室、NPO法人企業教育研究会

内容に関するお問い合わせ:
NPO法人企業教育研究会 事務局
電話:043-308-7229

参加申し込み方方法:
参加を希望される方は、
1)氏名 2)会員・非会員の別 3)〒・住所
4)電話 5)メールアドレス 6)勤務先
を明記し、下記宛にメールかFAXでお申し込みください。
E-mail:info@ace-npo.org FAX:020-4663-5605

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2009.07.05

NHK教育テレビ「ケータイ親子の道しるべ」8/3(月)9:30放送

 監修者の一人としてずっと関わらせていただいているNHK教育テレビの「ネット・ケータイ社会の落とし穴」シリーズ第5弾「ケータイ親子の道しるべ」の放送日時が以下のように決まりました。

  初回放送 8月3日(月)午前9:30~10:00
  再放送  8月14日(金)午前10:00~10:30

 携帯電話を使う子どもが家庭でどのようなルールをつくるか、携帯電話でばらばらになりそうな家族の関係をどのように再構築するかという二つのテーマを、それぞれ10分強のドラマにしています。家庭で見ていただいて話し合うきっかけにしていただくことはもちろん、学校の情報モラル教育や地域での講座でも活用していただきたいと思います。

追記 番組タイトルを間違って表記していたので修正しました。(7/21)

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2009.06.29

本日NHK「ニュース7」等にVTR出演

 石川県の条例に関して、本日(青森県八戸出張中に)NHKの取材を受けました。19時からの「ニュース7」や21時からのニュース等で流される予定です。ぜひご覧ください。

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2009.06.28

日本経済新聞に携帯電話に関して寄稿

 日本教育新聞6月1日付に、私の文章「『禁止』より向き合う姿勢 子供の携帯 社会で見守る」という文章が掲載されています。このほど、社会技術研究開発センターの「犯罪からの子どもの安全」のページにこの記事を掲載していただきました。多くの方にお読みいただければ幸いです。記事のアドレスは以下です。

http://www.anzen-kodomo.jp/pdf/int07.pdf

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6/29「朝ズバ」で石川県のケータイ禁止条例についてコメント

 昨日行われたメディアリテラシー教育研究会で、TBS系「朝ズバ」の取材を受け、石川県の小中学生に携帯電話所持を原則禁止する条例についてコメントしました。明日6月29日(月)のおそらく7時30分から8時30分のどこかで放送される予定です。本件についてはこのブログにもコメントをいただいており、コメントくださった皆様に感謝申し上げます。

 いろいろとお話ししたのでどの部分が使われるかはわかりませんが、私が特に申し上げたのは、以下の2点です。

・自治体の役割は規制をすることでなく、教育の推進を含めた環境整備をすることにつとめるべきであろう。
・学校現場や地域で、「持たせないものについての指導は必要ない」という風潮が生じて、子どもたちへのメディアリテラシー教育が停滞してしまう可能性がある。

 あわせて、このブログのコメント欄にお書きいただいたご疑問について、以下の点を回答させていただきます。

1.今回の条例案では、議員提案でパブリック・コメントを受け付けることもなされていないようですし、いくつかの団体がこの条例を可決しないように要望する文書を出しているとも聞いています。十分に議論をせずに多数決で規制を決めるということは、自由主義国家における民主主義のあり方としておかしなことです。

2.他に表現の手段があるとしても、表現の自由を制限することが正当化されるわけではありません。経済活動の自由が公共の福祉のために制約されうることは当然ですが、現状で携帯電話の売買を公共の福祉のために制約してよいと考えるのは難しいでしょう。携帯電話以上に、地域社会での自動車の運転や子どもの自転車の使用は、交通事故によって多くの死傷者を出している危険なものです。しかし、石川県では県内での自動車の利用や子どもの自転車の使用を制限していないのではないでしょうか。多くの人名にかかわる自動車や自転車は容認して、それ自体が命を奪うわけではない携帯電話だけを制限するというのは、「法の下の平等」に反する偏ったやり方です。

3.改正条例が施行されれば、「危ないから使うな」という方向の指導は多くなるかもしれません。しかし、「メディアの向こう側の人を意識する」とか「効果的に情報を発信する」といった教育が進むとは考えにくいでしょう。「学校への携帯電話持ち込み禁止」が話題になって以降、すでに「持ち込み禁止にしているのだから指導する必要はない」という話が学校現場や地域で出ていることをよく聞きます。まして、使用禁止ともなれば、当然、子どもへの教育は遅れます。

4.罰則がないこと、保護者の携帯電話を継続的に借用することが制限されていないことから、ある程度意識の高い保護者が携帯電話を持たせない方向に動く可能性はあります。しかし、子どもの携帯電話使用に関する深刻なトラブルは、ルールも決めずに買い与えてその後も家庭内でのコミュニケーションが不十分であるような家庭で生じやすく、そうした家庭に対しては条例の効果はほとんどない可能性があります。

5.改正条例が施行されても中学校までで子どもたちのメディアリテラシーを高める教育が十分行われるのであれば、高校1年生が初心者ばかりでも深刻なトラブルは起きにくいのかもしれません。しかし、これまで述べたように、教育が十分に行われるとは考えにくいです。

6.携帯電話に関わる犯罪は深刻です。私もさまざまな事件の当事者の話を聞いています。だからこそ、学校での教育を進め、保護者が無責任に携帯電話を買い与えないようなしくみをつくり、子どもが利用するサイトの安全性を高め、学校や地域で大人が連携して問題に対応できるしくみをつくっていく必要があるのです。今、多くの関係者が問題解決に向けて尽力しています。条例で規制する程度で問題が解決するとは考えにくいから、教育関係者、有識者、業界関係者、行政関係者等の多くの人々が連携して取り組んでいるのです。

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