2009.07.05

NHK教育テレビ「ケータイ家族の道しるべ」8/3(月)9:30放送

 監修者の一人としてずっと関わらせていただいているNHK教育テレビの「ネット・ケータイ社会の落とし穴」シリーズ第5弾「ケータイ家族の道しるべ」の放送日時が以下のように決まりました。

  初回放送 8月3日(月)午前9:30~10:00
  再放送  8月14日(金)午前10:00~10:30

 携帯電話を使う子どもが家庭でどのようなルールをつくるか、携帯電話でばらばらになりそうな家族の関係をどのように再構築するかという二つのテーマを、それぞれ10分強のドラマにしています。家庭で見ていただいて話し合うきっかけにしていただくことはもちろん、学校の情報モラル教育や地域での講座でも活用していただきたいと思います。

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2009.06.29

本日NHK「ニュース7」等にVTR出演

 石川県の条例に関して、本日(青森県八戸出張中に)NHKの取材を受けました。19時からの「ニュース7」や21時からのニュース等で流される予定です。ぜひご覧ください。

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2009.06.28

日本経済新聞に携帯電話に関して寄稿

 日本教育新聞6月1日付に、私の文章「『禁止』より向き合う姿勢 子供の携帯 社会で見守る」という文章が掲載されています。このほど、社会技術研究開発センターの「犯罪からの子どもの安全」のページにこの記事を掲載していただきました。多くの方にお読みいただければ幸いです。記事のアドレスは以下です。

http://www.anzen-kodomo.jp/pdf/int07.pdf

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6/29「朝ズバ」で石川県のケータイ禁止条例についてコメント

 昨日行われたメディアリテラシー教育研究会で、TBS系「朝ズバ」の取材を受け、石川県の小中学生に携帯電話所持を原則禁止する条例についてコメントしました。明日6月29日(月)のおそらく7時30分から8時30分のどこかで放送される予定です。本件についてはこのブログにもコメントをいただいており、コメントくださった皆様に感謝申し上げます。

 いろいろとお話ししたのでどの部分が使われるかはわかりませんが、私が特に申し上げたのは、以下の2点です。

・自治体の役割は規制をすることでなく、教育の推進を含めた環境整備をすることにつとめるべきであろう。
・学校現場や地域で、「持たせないものについての指導は必要ない」という風潮が生じて、子どもたちへのメディアリテラシー教育が停滞してしまう可能性がある。

 あわせて、このブログのコメント欄にお書きいただいたご疑問について、以下の点を回答させていただきます。

1.今回の条例案では、議員提案でパブリック・コメントを受け付けることもなされていないようですし、いくつかの団体がこの条例を可決しないように要望する文書を出しているとも聞いています。十分に議論をせずに多数決で規制を決めるということは、自由主義国家における民主主義のあり方としておかしなことです。

2.他に表現の手段があるとしても、表現の自由を制限することが正当化されるわけではありません。経済活動の自由が公共の福祉のために制約されうることは当然ですが、現状で携帯電話の売買を公共の福祉のために制約してよいと考えるのは難しいでしょう。携帯電話以上に、地域社会での自動車の運転や子どもの自転車の使用は、交通事故によって多くの死傷者を出している危険なものです。しかし、石川県では県内での自動車の利用や子どもの自転車の使用を制限していないのではないでしょうか。多くの人名にかかわる自動車や自転車は容認して、それ自体が命を奪うわけではない携帯電話だけを制限するというのは、「法の下の平等」に反する偏ったやり方です。

3.改正条例が施行されれば、「危ないから使うな」という方向の指導は多くなるかもしれません。しかし、「メディアの向こう側の人を意識する」とか「効果的に情報を発信する」といった教育が進むとは考えにくいでしょう。「学校への携帯電話持ち込み禁止」が話題になって以降、すでに「持ち込み禁止にしているのだから指導する必要はない」という話が学校現場や地域で出ていることをよく聞きます。まして、使用禁止ともなれば、当然、子どもへの教育は遅れます。

4.罰則がないこと、保護者の携帯電話を継続的に借用することが制限されていないことから、ある程度意識の高い保護者が携帯電話を持たせない方向に動く可能性はあります。しかし、子どもの携帯電話使用に関する深刻なトラブルは、ルールも決めずに買い与えてその後も家庭内でのコミュニケーションが不十分であるような家庭で生じやすく、そうした家庭に対しては条例の効果はほとんどない可能性があります。

5.改正条例が施行されても中学校までで子どもたちのメディアリテラシーを高める教育が十分行われるのであれば、高校1年生が初心者ばかりでも深刻なトラブルは起きにくいのかもしれません。しかし、これまで述べたように、教育が十分に行われるとは考えにくいです。

6.携帯電話に関わる犯罪は深刻です。私もさまざまな事件の当事者の話を聞いています。だからこそ、学校での教育を進め、保護者が無責任に携帯電話を買い与えないようなしくみをつくり、子どもが利用するサイトの安全性を高め、学校や地域で大人が連携して問題に対応できるしくみをつくっていく必要があるのです。今、多くの関係者が問題解決に向けて尽力しています。条例で規制する程度で問題が解決するとは考えにくいから、教育関係者、有識者、業界関係者、行政関係者等の多くの人々が連携して取り組んでいるのです。

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2009.06.22

メディアリテラシー教育研究会「モバゲータウンでの最新の取組み等について」


 以下のように研究会を行います。皆様のご参加をお待ちしています。


第16回メディアリテラシー教育研究会のご案内
  テーマ『モバゲータウンでの最新の取組み等について』

主催:日本メディアリテラシー教育推進機構
   特定非営利活動法人 企業教育研究会

日 時:2008年6月27日(土)14:00~17:00(受付13:45より)
場 所:株式会社ディー・エヌ・エー
      〒151-0053
      東京都渋谷区代々木4-30-3 新宿MIDWESTビル12階(受付)
      http://www.dena.jp/company/access.html
参加費:1,000円(大学生以下無料)
定 員:15名

 新聞報道等でご承知と思いますが、モバゲータウンを含むいくつかのSNSで、
一部のコミュニティや掲示板が出会い系サイトにあたるとして、警視庁から届
け出が求められるということが起きております。他方、子どもたちの表現の自
由等を考えるために、SNSを健全に利用している子どもたちの様子をもっと明
らかにしていく必要があります。

 そこで27日の研究会では、携帯電話の安全対策をとりあげます。今回は、
第11回の研究会でもご講演いただき、携帯電話の安全対策に熱心に取り組まれ
ている株式会社ディー・エヌ・エーの渡辺文恵さんにお越しいただき、『モバ
ゲータウン』での最新の取組み等についててお話を伺います。

 さらに今回は、講師の渡辺さんのお話を伺うだけでなく、今後子どもと携帯
電話の関係、そして安全対策を、教師がどうメディアリテラシー教育に取り込
んでいくべきかを、参加者全員で討議しながら考えたいと思っております。
 皆様のご参加をお待ちしております。

<日 程>
 13:45~   受付開始
 14:00-14:20 参加者自己紹介
 14:20-15:20 『モバゲータウンでの取組み等について』
        渡辺 文恵さん
(株式会社ディー・エヌ・エー システム統括本部
        カスタマーサービス部 ネットマナー&セーフティ推進委員会)
 15:20-15:50 質疑応答
 15:50-16:10 休憩
 16:10-17:00 全体討議
        *終了後、懇親会を行う予定です。

 進 行:市野敬介(NPO法人企業教育研究会 事務局長)

【お申し込み・お問い合わせ】
 事前にE-mailでお願いします。 
     reikai@jmec01.org (例会担当 小林浩一)

【今後の予定について】
 今年度の例会・勉強会の予定は、以下のとおりです。詳細は、決まり次第、
ホームページ・メールマガジン等でお知らせいたします。

 ・研究会【定例開催】
  2009年 8月22日(土)
     10月24日(土)
     12月19日(土)
  2010年 2月20日(土) 

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2009.06.03

石川県の携帯電話規制に関する報道について

 読売新聞が本日サイトのトップに「広がる小中学生の携帯規制、石川県と県議会自民が条例改正へ」を掲載している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090603-OYT1T00960.htm?from=top

 この記事に関する現状での私の見解は以下の通り。

<小中学生に携帯電話をもたせないとする条例について>

1.県民から意見募集をした形跡もなく、唐突である。
2.規制する根拠が曖昧で、不当に表現の自由や経済活動の自由を制約するものである可能性がある。
3.この条例によって、学校における情報モラル教育、保護者や地域住民の連携といった、本来地方自治体が行うべき取り組みが弱まってしまう恐れがある。
4.罰則がないのであれば、また保護者等の携帯電話を長期借用することについての実効性ある制限がなければ、あまり実質的な意味はない。
5.県民がある程度この条例に従った場合でも高校生のほとんどが携帯電話をもつ状況は変わらないと考えられ、高校1年生が初心者ばかりで深刻なトラブルが生じる恐れがある。

<フィルタリング解除に関する制限について>

県民からの意見を募集する等の手順をふんでいる上、保護者が責任を負う場合にはフィルタリングを解除できるという条項が盛り込まれるようであり、基本的に妥当なものと言える。

<読売新聞による報道について>

重要な基本的人権である表現jの自由の不当な制約になりかねない問題であるにもかかわらず、自治体を批判するトーンがまったく見られないことは、メディアのあり方として疑問である。

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千葉授業づくり研究会「いのちについて-臓器移植を通して考える-」

 藤川研究室とNPO法人企業教育研究会は、以下のように研究会を行います。皆様のご参加をお待ちしております。


●第52回定例会「千葉授業づくり研究会」のお知らせ

テーマ:『いのちについて-臓器移植を通して考える- 』

「いのちとは何か?」「健康とはなにか?」
いのちの教育は、難しいテーマです。
臓器移植法の改正審議でも多様な改正案が出ており、
考え方は様々あります。

今回は、ノバルティスファーマ株式会社の清野氏と、
同社で移植に関する仕事に携わっておられる小林氏を講師にお迎えします。

製薬会社の仕事のお話と、臓器移植を通して考える
いのちの尊さについてお話を伺います。

みなさまのご参加をお待ちしております。

日時: 6月20日(土) 16:00~18:45

ゲスト:
清野 美智恵 氏
(ノバルティスファーマ株式会社 人事・コミュニケーション本部 広報部)
小林 未央 氏
(ノバルティスファーマ株式会社 マーケティング本部
移植・免疫・感染症・呼吸器領域ビジネスフランチャイズ部)

場所: 千葉大学教育学部1号館3階 模擬授業演習教室(1317)
(JR総武線・西千葉駅もしくは京成千葉線みどり台駅いずれも徒歩10分)

スケジュール(予定):
16:00-16:15 参加者がそれぞれ自己紹介
16:15-17:15 講師の方の講演
途中,休憩をはさむ
17:15-18:45 質疑応答・自由議論
19:00- 西千葉駅近くのお店で懇親会
(終了後、近くで懇親会を開催します)

参加費:2,000円(会員は1,000円)なお、学生は無料。
(会員とは、企業教育研究会会員を指します。)

主催:千葉大学教育学部授業実践開発研究室、NPO法人企業教育研究会

参加申し込み方方法:
参加を希望される方は、
1)氏名 2)会員・非会員の別 3)〒・住所
4)電話 5)メールアドレス 6)勤務先
を明記し、下記宛にメールかFAXでお申し込みください。
E-mail:info@ace-npo.org FAX:020-4663-5605

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2009.05.16

「教育研究者のデジタルモバイル仕事術」

 私は出先で仕事をすることが多く、さまざまなデジタルモバイルツールを使っているのですが、何をどう使っているのか興味をもってくださる方が多いようなので、私なりのノウハウを書くブログを、こことは別につくることにしました。すでにいくつか記事を載せています。アドレスは以下です。

http://d.hatena.ne.jp/dfujikawa/

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2009.05.15

文部科学省「子どもの携帯電話等の利用に関する調査」の最終報告公表

 昨年11月から12月に全国の小学校、中学校、高等学校で調査したものの最終報告が、本日公表されました。2月の中間発表に、地域別や利用頻度別のデータが加えられています。貴重なデータです。ご関心をおもちの皆様、ぜひご覧ください。以下に掲載されています。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/05/1266484.htm

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ディベート甲子園論題学習会・入門講座

以下のように論題学習会と入門講座を開催します。多くの中高生のご参加をお待ちしています。

━━ ★ 「論題学習会および入門講座(初級者対象)」のお知らせ ★ ━━━

6月28日(日)開催の「2009年関東甲信越地区中学・高校ディベート選手権(第
14回中学・高校ディベート選手権大会関東甲信越地区予選)」に向けて、ディ
ベート初級者を対象に、今回のディベート甲子園の論題について考えるワーク
ショップ、及び反駁を作成して実際に話すワークショップを開催いたします。

これからディベート甲子園の出場を考えるチームを対象とした講座です。よ
って、「論題に関する知識や様々な視点を身につける」「効果的な反駁を考え
立論を見直して改善する視点を身につける」といった視点で実施いたします。
そのため、これから本格的にディベートを始められるチームも歓迎いたしま
す。すでに大会等にご参加いただいているチームにつきましては、各時お問い
合わせくださいますようお願いいたします。

~論題学習会および入門講座(初級者対象)~

1.日時
5月30日(土) 14:00~17:00

13:45~14:00 受付
14:00~14:55 論題研究ワークショップ(論題解説&リンクマップ作成)
15:00~15:55 「効果的な反駁」講座
16:05~17:00 反駁をしてみよう!ワークショップ

2.会場
文京区または豊島区周辺の会場を予定
(決定次第ご連絡いたします。)

3.講師
【高校の部】瀧本哲史氏
(京都大学客員准教授、全国教室ディベート連盟事務局長)
【中学の部】山川直巳氏
(全国教室ディベート連盟論題検討委員会副委員長)

4.定員
中学の部、高校の部 各20名

5.参加費
中学生・高校生 500円/1人
大学生・教員(会員) 500円/1人
大学生・教員(非会員) 1000円/1人
一般(非会員) 3000円/1人

6.申し込み方法
参加を希望される方は、下記申込用紙に必要事項をご記入のうえ、E-mailにて
お申し込みください。

全国教室ディベート連盟関東甲信越支部:kanto@nade.jp
(担当:市野、神永)

>>>>>>>>>>募集人員に達した時点で締め切らせていただきます。<<<<<<<<<<<
[氏名]            (ふりがな)
[学校名・学年]
[住所]〒
[電話] [FAX]
[E-mail]
[今回の企画をお知りになったきっかけ]
[その他ご質問等]

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2009.05.13

ITmedia News記事「子どもとケータイめぐる議論は『間違いだらけ』」

 4月27日(月)に東京・六本木で行われた国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)の公開イベントで私がお話しさせていただいたことについて、ITmedia Newsが「子どもとケータイめぐる議論は『間違いだらけ』 何が危険で何が必要か」と題した記事を掲載してくれています。詳しく書いていただいているので、皆様ご覧いただければ幸いです。

 なお、別件ですが、以下の新聞記事にも私のコメント並びにNPO法人企業教育研究会の活動の紹介が掲載されています。

日本経済新聞2009年5月11日 フォローアップ 「健全」サイトにも危険 被害防止へ学校で授業
読売新聞2009年5月12日 高校生向け出前授業 本紙2面の「顔」作成指導

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2009.05.08

千葉授業づくり研究会「睡眠環境について」

以下のように研究会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

●第51回定例会「千葉授業づくり研究会」のお知らせ

テーマ『睡眠環境について』

外遊びの減少やゲームや携帯電話に費やす時間の増大、
食生活の乱れなどの、基本的生活習慣が学力・体力・気力等の
「生きる力」と関連して見直されています。

今回は「睡眠」について、フランスベッド株式会社の田中氏を
講師にお迎えして、睡眠や、睡眠をめぐる環境についての
お話、知識をご紹介いただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております、

日時: 5月16日(土) 16:00~18:45

ゲスト: 田中 宏和 氏
(フランスベッド株式会社 開発・品質管理部 品質管理課)

場所: 千葉大学教育学部1号館3階 模擬授業演習教室(1317)
(JR総武線・西千葉駅もしくは京成千葉線みどり台駅いずれも徒歩10分)
※当日は15:00からNPO総会も開催しています。

スケジュール(予定):
16:00-16:15 参加者がそれぞれ自己紹介
16:15-17:15 講師の方の講演
途中,休憩をはさむ
17:15-18:45 質疑応答・自由議論
19:00- 西千葉駅近くのお店で懇親会
(終了後、近くで懇親会を開催します)

参加費:2,000円(会員は1,000円)なお、学生は無料。
(会員とは、企業教育研究会会員を指します。)

主催:千葉大学教育学部授業実践開発研究室、NPO法人企業教育研究会

参加申し込み方方法:
参加を希望される方は、
1)氏名 2)会員・非会員の別 3)〒・住所
4)電話 5)メールアドレス 6)勤務先
を明記し、下記宛にメールかFAXでお申し込みください。
E-mail:info@ace-npo.org FAX:020-4663-5605

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2009.04.15

メディアリテラシー教育研究会「『Chip!!』の現状と子どもたちのコミュニティ・サイト利用について」

 最近、子どもたちに人気の高い「リアル」というサービス等を提供している「Chip!!」について、研究会でお話をうかがいます。ご関心をお持ちの方の参加をお待ちしております。


●第15回メディアリテラシー教育研究会のご案内

「『Chip!!』の現状と子どもたちのコミュニティ・サイト利用について」

主 催:日本メディアリテラシー教育推進機構
特定非営利活動法人 企業教育研究会

日 時:2009年4月25日(土)14:00~17:00(受付13:45より)
場 所:財団法人 早稲田奉仕園 スコットホール2階222号室
〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1
アクセス→ http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
参加費:1,000円(大学生以下無料)
定 員:15名

現在、多くの子どもたちが携帯電話をもっているにも関わらず、携帯電話コ
ミュニティ・サイトについては、どのようなものかよく知られていないのが実
情です。

そこで、メディアリテラシー教育研究会では、携帯電話のコミュニティ・サ
イト『Chip!!』を運営されている、株式会社 ピーネストの佐藤竜史にお越し
いただき、子どもに人気のある『Chip!!』の現状についてお話を伺います。

その後、子どもと携帯電話コミュニティ・サイトの関係をどうメディアリテ
ラシー教育に取り込んでいくべきかについて、参加者全員で討議しながら考え
たいと思っております。

皆様のご参加をお待ちしております。


<日 程>
13:45~   受付開始
14:00-14:20 参加者自己紹介
14:20-15:20 「『Chip!!』の現状と子どもたちの
コミュニティ・サイト利用について」
佐藤竜史さん(株式会社 ピーネスト)
15:20-15:50 質疑応答
15:50-16:10 休憩
16:10-17:00 全体討議
*終了後、懇親会を行う予定です。

進 行:NPO法人企業教育研究会・市野

【お申し込み・お問い合わせ】
事前にE-mailでお願いします。
reikai0425@jmec01.org (例会担当 小林浩一)

【今後の予定について】
今年度の例会・勉強会の予定は、以下のとおりです。詳細は、決まり次第、
ホームページ・メールマガジン等でお知らせいたします。

・研究会【定例開催】
2009年 6月25日(土)
8月22日(土)
10月24日(土)
12月19日(土)
2010年 2月20日(土)

▽日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)ホームページ
http://jmec01.org
▽企業教育研究会(ACE)ホームページ
http://ace-npo.org/

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2009.04.08

NHK教育テレビ「ど~する?地球のあした」

 本日NHK教育テレビで放送された「ど~する?地球のあした」の今年度第1回「「1個のハンバーガーから」に、少し協力しました。ハンバーガーがどのように作られているかが、短時間の中で具体的に示されており、身近な食べ物から世界との関わりを考える内容になっています。

 以下の番組サイトで番組が見られますので、皆様ぜひご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/dosuru/ja/frame.html

 また、以下の日程で再放送があります。

2009年4月15日(水) 10:15~10:30 教育テレビ
     4月23日(木)  4:15~ 4:30 BS2


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千葉授業づくり研究会「KDDIの安全・安心対策の取り組み」

 以下のように研究会を開催いたします。皆様ぜひご参加ください。


●第50回定例会「千葉授業づくり研究会」のお知らせ

主催:千葉大学教育学部授業実践開発研究室、NPO法人企業教育研究会

テーマ『KDDIの安全・安心対策の取り組み』

新年度を迎えても、青少年と携帯電話に関する問題は、
大きな課題となっております。

今回はKDDI株式会社の市場開発部の小畑氏を講師にお迎えして、
「KDDIケータイ教室」の内容や、子どもの安全利用のための
サービスなどの事業者として取り組まれている内容などをご紹介いただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております、

日時 : 2009年4月18日(土) 16:00~19:00

ゲスト: 小畑 幸司 氏
(コンシューマ商品統括本部 サービス・プロダクト企画本部 市場開発部)

場所 : 千葉大学教育学部1号館3階 模擬授業演習教室(1317)
(JR総武線・西千葉駅もしくは京成千葉線みどり台駅いずれも徒歩10分)
※今回から会場が変わります。ご注意ください。

スケジュール(予定):
16:00-16:15 参加者がそれぞれ自己紹介
16:15-17:15 講師の方の講演
途中,休憩をはさむ
17:15-18:45 質疑応答・自由議論
19:00- 西千葉駅近くのお店で懇親会
(終了後、近くで懇親会を開催します)

参加費:2,000円(会員は1,000円)なお、学生は無料。
(会員とは、企業教育研究会会員を指します。)

参加申し込み方方法:
参加を希望される方は、
1)氏名 2)会員・非会員の別 3)〒・住所
4)電話 5)メールアドレス 6)勤務先
を明記し、下記宛にメールかFAXでお申し込みください。
E-mail:info@ace-npo.org FAX:020-4663-5605

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読売新聞記事「ケータイ 親子でルールを」

 本日付の読売新聞に「ケータイ 親子でルールを」という記事が掲載されており、私のコメントも載っています。よく整理されている記事なので、使い勝手がよいと思います。

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2009.04.03

ソニーとの共同授業「CDの仕組みを知ろう」

 私どもNPO法人企業教育研究会がソニーとともに行っている授業のうち、「CDの仕組みを知ろう」の様子が、ソニーのサイトで詳しく紹介されています。ぜひご覧ください。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/ForTheNextGeneration/contentslist/ssp/report002.html

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「健全」サイトへの警視庁削除要請に関する報道について

 昨日の新聞各紙によると、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)認定サイトに対して、警視庁が削除要請をしたことが明らかになったという。たとえば、読売新聞は「人気の「健全」携帯サイト、実際は「不健全」で大量削除」という見出しでこの件を報じている。

 私は今回の各紙の報道に関して、わからないことだらけである。以下、わからないことを挙げる。

1)利用者がサイト内に設けたコミュニティが削除依頼の対象となっているようだが、これは何を根拠にしているのか。もし出会い系サイト規制法が根拠だとしたら、利用者がサイト内に設けたコミュニティが出会い系サイトに含まれると解されたのか。出会い系サイト規制法では出会い系サイト事業は「インターネット異性紹介事業」と呼ばれるのだが、利用者が設けたコミュニティを「事業」と呼ぶのは無理があるのではないか。

2)mixiのコミュニティの削除が報じられているが、mixiがEMAの認定を受けた1月30日時点で、mixiには男女の出会いを掲げたコミュニティが数多くあったということなのか。だとするとEMAの認定基準に問題があったのか、それともEMAの審査に問題があったのか。

3)モバゲータウンに関しても名前が挙がっているが、実際に会うことを厳しく禁じているはずのモバゲータウンが出会い系サイトとして使われているという実態があったとすれば、具体的にはどこにどのようなことが書かれていたのか。

4)2月に削除があったようであるが、このタイミングで各紙が一斉に報じたというのは、警察内部からのリークがあったと考えるのが自然であろう。なぜこのタイミングで、きちんとした発表でなくリークという形で情報が出てきたのか。

 今回の問題は、今後の青少年とメディアに関する取り組みを進める上で、大変重要なものである。上記のことが明らかになるような続報を期待したい。

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2009.03.30

NHK「伝える極意」スペシャル

 NHK教育テレビ「伝える極意」のスペシャルが以下のように放送されます。それぞれ私が監修させていただいており、31日の番組には出演もしています。国語や学活や総合で活用していただければ幸いです。

伝える極意スペシャル「ハッキリ理由を~断り方~」
3月30日(月)午前10:00~10:15
「自らの考えを伝わるように伝える力」をはぐくむために、文章や話し方などさまざまな表現の極意を紹介する「伝える極意」。今回はスペシャル版として、「言いにくいことを伝える」コミュニケーションスキルを紹介する。2本シリーズの1本目でお伝えするのは、「断り方」の極意。友人関係を中心に、社会性をはぐくむ思春期の小学校高学年から中学生が、豊かな人間関係を築くために欠かせないスキルを紹介する。【解説】西山昭彦

伝える極意スペシャル「わたしには別の考えがあります~ことなる意見~」
3月31日(月)午前10:00~10:15
「自らの考えを伝わるように伝える力」をはぐくむために、文章や話し方などさまざまな表現手法の極意を紹介する「伝える極意」。今回はスペシャル版として「言いにくいことを伝える」というコミュニケーションスキルを紹介する。2本シリーズの第2回で取り上げるのは、「異なる意見」を伝える極意。友人関係を中心に社会性をはぐくむ小学校高学年から中学生が豊かな人間関係を持つために欠かせないスキルを紹介。【解説】藤川大祐

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2009.03.28

総務省「放送分野におけるメディア・リテラシー教材の貸出」

 総務省が、「放送分野におけるメディア・リテラシー教材の貸出」のページをリニューアルし、教材の利用がしやすくなりました。私が監修した「映像不思議シミュレーター」は、サイトからダウンロードすることができます。映像のしくみについてコンパクトに学べる教材ですので、ぜひご活用ください。

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«NHK「ナビゲーション」(中部地区)で「子どものケータイ」