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July 2004

2004.07.31

ディベート甲子園全国大会、開幕!

 本日7月31日(土)午後1時、千葉市・幕張の神田外語大学にて第9回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)全国大会が開幕しました。台風の影響が心配されましたが、全国からすべての代表校および審判・スタッフが無事会場に到着し、午後2時より最初の試合が始まっています。

 ディベート甲子園各試合の結果等は、第9回ディベート甲子園サイトで随時ご報告していきます。どうぞご覧ください。

▽第9回ディベート甲子園サイト
http://koshien2004.nade.jp/

 ディベート甲子園全国大会は、自由にご覧いただけます(入場無料)。会場では、ディベートの学習やディベート授業に役立つ書籍やビデオの販売も行っております。ぜひご来場ください。また、今回初めてディベート甲子園公認Tシャツも販売しております(2000円)。ディベート甲子園観戦について詳しくは、以下をご覧ください。

▽第9回ディベート甲子園観戦のご案内
http://koshien2004.nade.jp/archives/000046.html

 なお、明日8月1日(日)に行われる「教室ディベート講座inディベート甲子園」は、まだ若干の余裕がございます。下記をご覧いただいてお申し込みいただくか、当日少しお早めにお越しになって当日受付でご参加ください。

▽教室ディベート講座inディベート甲子園 開催のお知らせ
http://nade.jp/archives/000016.html

2004.07.23

ライフプランナーから学ぶ授業づくり

 7月24日(土)、藤川が理事長をつとめるNPO法人企業教育研究会では、千葉大学教育学部にて、千葉授業づくり研究会を開催します。今回は、ソニー生命保険の清水祐司さんをゲストにお迎えし、「ライフプランナーから学ぶ授業づくり」をテーマにお話をうかがいます。また、1学期実施授業についてのご報告もさせていただきます。皆様どうぞご参加ください。

2004.07.19

テレビと言葉遅れ 因果関係は「不明」

 7月18日(日)付の朝日新聞朝刊に「テレビと言葉遅れ 因果関係は『不明』 小児神経学会が提言」という記事が掲載されている。記事によると、日本小児神経学会が17日、「言葉の遅れや自閉症が、テレビやビデオ視聴のせいだとする十分な科学的根拠はない」という趣旨の提言を発表したという。テレビの長時間視聴の懸念に対して「『育児不安をあおりかねない』と冷静な対応を求め」たものだ。
 この問題については本ホームページでも継続的に取り上げているが、日本小児科医会や日本小児科学会が2歳までのテレビ・ビデオ視聴を控えるべきだとしていることと対照的な提言で興味深い。
 それにしても、日本小児科医会の提言が出されたときに比べ、今回の日本小児神経学会の提言の新聞での扱いが小さすぎないか。これでは、新聞が育児不安をあおっていると言われても仕方がない。

2004.07.18

「企業の教育貢献」でシンポジウム開催

 私が理事長をつとめるNPO法人企業教育研究会では、日本教育新聞社と共同で、7月29日、東京・台場の日本科学未来館で、「学校・NPO・企業でつくる新しい教育のカタチ 企業・NPOの力を活用した授業づくり提案シンポジウム」を開催します。
 当日は、NEC、東京電力、カルビーといった企業の方と、ともに授業を行った先生方をお招きし、企業とつくる新しい授業のカタチを明らかにします。
 すでに企業関係者、教員等、多くの方から申し込みをいただいております。事前申し込み制となっていますので、ご関心ある方、早めにお申し込みください。
 プログラムや申し込み方法等の詳細はこちらです。

授業づくりネットワーク千葉大会、申し込み受付中!

 私が副理事長をつとめるNPO「授業づくりネットワーク」の全国大会が、8月7日(土)、8日(日)の両日、千葉県市川市で開催となります。
 今回の大会では、京都から糸井登さんと劇団衛星をお招きして「演劇で算数」の模擬授業を行うのをはじめ、仮説実験授業の創始者である板倉聖宣さん、千葉大学附属中校長で数学者の剣持信幸さん、英会話やディベートの第一人者である松本茂さんといった豪華なゲストをお迎えして、「『確かな学力』を育てる授業づくり」を多方面から展開していきます。また、日本テレビアナウンサーをはじめ豪華講師陣によるワークショップ、多くの企業が参加する教具展示会、参加者が多様な情報を持ち寄るレポート検討・体験バザールと、魅力が満載です。ぜひご参加ください。
 詳細は、こちらをご覧ください。

ちば子ども学研究会ホームページ開設

 2002年度より、千葉市教育委員会や市民の皆様と連携して「ちば子ども学研究会」を発足させ、地域での子ども対象の活動を行う人を養成する社会教育活動を行っています。
 このたび、この研究会のホームページを開設しました。少しずつ情報を載せてきますので、ぜひご覧ください。

2004.07.15

教室ディベート研究会「ディベートを小論文学習にどう活かすか」開催

 私が事務局長をしている全国教室ディベート連盟では、来る7月19日(月・祝)、東京・千駄ヶ谷の全郵政会館で、「ディベートを小論文学習にどう活かすか」をテーマに「教室ディベート研究会」を開催します。
 今年、全国教室ディベート連盟では、ディベートと小論文指導との関連を中心に研究を進めていきます。ご関心をおもちの方、ぜひご参加ください。
 詳細はこちらです。

2004.07.13

参院選を受けて

 参院選が終わったが、これに関連して2件の取材を受けた。毎日新聞7月9日朝刊(千葉版)と、7月12日NHK『首都圏ネットワーク』である。
 新聞やテレビではどうしても言えることが限られてしまうが、私が現時点で提言したいことは以下の通りだ。メモとして書いておきたい。

1)少子化対策

 ここ10年ほどは出生数はほぼ横ばいだが、親の世代の数が少なくなるために今後は出生率が一定でも出生数が激減していく。合計特殊出生率ばかりが話題になるが、率よりも数が大きな問題となるはずだ。「子どもをつくって育てたくなる社会」の実現のための政策が最優先されるべきだ。

 ・保育園、学童保育等、子どもを預かる場の充実
 ・子育て世帯を大胆に優遇するような税制措置
 ・子育てNPO、ボランティア等への活動助成

2)時代に合った学力向上策

 学力低下問題で「ゆとり教育」路線が揺れており、日本の教育についての展望が見えない。特に、家庭の経済状況による教育格差が広がり、悲惨な状況にある子どもが多い。他方、日の丸問題や教育基本法「改正」等、イデオロギー的な議論ばかりが政治的課題になっている。このままでは日本は、受験勉強を勝ち抜くことしか視野にないまま大人になる偏ったエリートと、学びを放棄してフリーターや無職のまま年齢ばかりを重ねていく能力の低い大衆ばかりになってしまう。新しい時代に合った学力向上策が検討される必要がある。

 ・言語技術(ディベートを含む)及びメディアリテラシーの習得を学習指導要領に盛り込む
 ・企業やアーティスト等の学校教育への貢献を奨励し、大学やNPOと協力した授業実践プログラムの開発及び授業の実施が広くなされるようにする(このことがキャリア教育にもなる)
 ・学校における異文化理解教育、英語教育、情報教育、キャリア教育、環境教育等を支援する企業やNPOの起業を奨励する
 ・国立の教員養成大学・学部の授業を原則として午後及び夜間とし、午前中は小中学校等で学習支援を行えるようにする

3)教員の状況改善策

 学校五日制で夏休み等も平日は原則勤務となったことをはじめ、教員の勤務状況が厳しく評価される等、教員が不自由を感じることが多くなっている。他方、公務員全般の給与が抑えられる中で、教員の収入は一般的に下がっている。また、子どもに何か問題があると教員が批判の矢面に立たされることが多い。このような状況では教員がやりがいを感じることが難しく、体調を崩す者や早期に退職する者も多い。教員がやりがいを感じ、ゆとりをもって働けるようにすることが、質の高い教員の確保ひいては教育の質の向上にとって不可欠である。教員の状況を改善することが必要である。

 ・教員の給与アップと勤務時間の弾力化
 ・大学院や企業への長期派遣等、研修の充実


2004.07.02

7/4メディアリテラシー教育研究会

 7月4日(日)13:00~17:00、東京・田町の港区芝浦港南区民センターにて、メディアリテラシー教育研究会の例会を開催します。
 今回は「ビジネスとして見るスポーツ番組・スポーツイベント」をテーマに、日本テレビのスポーツ番組のプロデューサーである岡部智洋さんをお迎えしてお話をうかがいます。
 また、現在制作中の日本テレビ『メディア・マガジン』に関連して、「写真で学ぶ『構成』」という模擬授業を藤川が行う予定です。
 皆様、ぜひご覧ください。詳細はこちらです。

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