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February 2006

2006.02.28

3/3(金)、産業協力情報授業「非接触IC技術から学ぶユビキタス社会」を発表

 来る3月3日(金)、財団法人コンピュータ教育開発センター(CEC)「平成17年度Eスクエア・エボリューション成果発表会」において、私どもNPO法人企業教育研究会がソニーのご協力をいただいて実施した授業「非接触IC技術から学ぶユビキタス社会」について、企業教育研究会副理事長の塩田真吾が発表させていただきます。会場は、東京・有明の東京ファッションタウンビルです。多くの方のご来場をお待ちしております。

3/4(土)、千葉市轟公民館で小学生向けイベント開催

 来る3月4日(土)13時から15時、千葉市稲毛区の轟公民館で、小学生向けイベント「チャレンジボックスとどろきVol.3 科学体験・わんぱく博」を開催します。
 このイベントは、千葉市生涯学習センターが千葉子ども学研究会とともに実施している「ちば子ども学講座」の受講者が講座の一環として実施するもので、講座で学んだ地域住民が昨年度までの受講者有志とともに、子どもたちが楽しく土曜日を過ごせる企画を立て、実施します。
 藤川はこの講座にずっとアドバイザーとして関わっており、ユニークな実践をつくるお手伝いをしています。大学と行政と住民が連携した活動として、注目していただければ幸いです。
 イベントについてのお問い合わせは、轟公民館(電話043-251-7998)までお願いいたします。 

2006.02.22

第11回ディベート甲子園、論題発表!

 この夏に開催される第11回ディベート甲子園(全国教室ディベート連盟・読売新聞社主催)の論題等、大会の概要が本日、読売新聞紙上等で発表されました。今回は、全国大会を都内の東洋大学で行い、中学校の全国大会出場数も昨年の記念大会と同様の24校とし、論題もホットなものを取り上げています。昨年の愛知開催の第10回の記念大会の成功をもとに、関係者一同、精力的に準備に取り組んでいます。

 詳細は下記の通りです。多くの中学校、高等学校のご参加をお待ちしております。

【第11回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題】
高校の部: 日本は道州制を導入すべきである。是か非か。
<付帯事項>
1. 現行の都道府県制を廃止して全国に7~11程度の道・州をおき、外交・防衛
・通貨以外の権限を基本的にすべて国から道・州に移すものとする。
2. 地方間の財政的格差を調整するために、国が必要な課税処置をとることを
妨げない。

中学校の部: 日本はすべての動物園を廃止すべきである。是か非か。
<付帯事項>
1. 動物園とは動物(主に哺乳類、鳥類)を収集・飼育し、広く一般に公開・展示
する施設のことをいう。
2. 2008年3月までに廃止する。

【第11回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)】
<大会組織>
主催: 読売新聞社、全国教室ディベート連盟
後援: 文部科学省(予定)、NHK
協賛: 松下電器、電気事業連合会、Z会、丸紅、ロッテ
協力: 東洋大学

<日程・会場>
2006年8月5日(土)~7日(月)
東洋大学(東京都文京区白山5-28-20)

【地方大会日程(括弧内は全国大会出場枠数)】
北海道(高校2, 中学校2):
検討中(6月25日(日)または7月2日(日)を予定)
(会場: 北海道工業大学(札幌市手稲区))
東北(高校3, 中学校2):
検討中(7月初旬を予定)(会場: 未定)
関東甲信越(高校6, 中学校5):
6月11日(日)/18日(日)(会場: 未定(首都圏の学校を予定))
北陸(高校2, 中学校1):
6月18日(日)(会場: 福井県立金津高等学校(福井県あわら市))
東海(高校6, 中学校5):
7月15日(土)~17日(月・祝)(会場: 金城学院大学(名古屋市守山区))
近畿(高校3, 中学校2):
6月18日(日)(会場: 京都橘大学(京都市山科区))
中国・四国(高校4, 中学校2):
6月25日(日)(会場: ノートルダム清心女子大学(岡山県岡山市))
九州(高校6, 中学校5):
7月15日(土)/16日(日)(会場: 福岡工業大学(福岡市東区)(予定))

2006.02.21

3/10、法政大学で「企業と学校が連携する環境教育」開催

chiyoda2005image
 3月10日(金)15:30~19:00、法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー26階スカイホールにて、法政大学地域研究センター主催のシンポジウム「企業と学校が連携する環境教育」が開かれます。藤川は「環境教育に果たす企業の役割と課題」というテーマで基調講演を担当させていただきます。ご関心をお持ちの方、ぜひご参加ください。

2006.02.11

修論発表会開催中

本日18時ごろまで、教育学部2111教室で開催中です。img001a.jpg

藤川編『企業とつくるキャリア教育』発売

kigyocareer
 藤川大祐編、NPO法人企業教育研究会『企業とつくるキャリア教育』が、教育同人社より発売になりました(税込2100円)。大変好評をいただいており、注文状況も好調とのことです。企業の教育貢献やこれからのキャリア教育のあり方について、実践的にお示ししているつもりです。多く方にお読みいただきたいと思っています。

DVD教材「ネット・ケータイ社会の落とし穴」発売

 藤川が監修の一人として制作され、NHKで放映されたメディアリテラシー教育番組「ネット社会の道しるべ」(2004年8月放送)と「ケータイ社会の落とし穴」(2005年8月放送)が、DVD教材となってNHKエンタープライズから発売されます。小中学生がトラブルに見舞われる数分間のドラマを視聴し、ネット・ケータイ利用について考えてもらう教材です。各ドラマを活用した授業の指導案も付属しています(指導案作成にはCMECがご協力しています)。

 詳細は、以下の通りです。

DVD教材「ネット・ケータイ社会の落とし穴」

多くの家庭にインターネットが普及し、小中学生の半数近くが携帯電話を所持しています。しかし、パソコンや携帯電話の操作を知っていても、情報モラルやセキュリティについては十分な指導がなされていません。情報化はさらに加速し、ケータイ・ネットの仮想空間のコミュニケーションは広がる一方です。子どもたちに、単に禁止するだけでは問題の解決になりません。このDVDは、新しいメディアの「影」の部分をドラマ形式で子どもたちにわかりやすく紹介し、ケータイ・ネット社会を健全に生きていくための基本を学んでもらう映像教材です。

主たる対象 :
小学校(教科:社会科5年・道徳・総合的な学習の時間)、
中学校(教科:技術家庭科「情報とコンピュータ」・道徳・総合的な学習の時間)

監   修 :
メディア教育開発センター 助教授 堀田 龍也
千葉大学教育学部 助教授 藤川 大祐
お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター 宗我部 義則

仕   様:DVD/全2枚/各約25分/テーマ別学習指導案付

税込価格:各9,975円

各巻の詳細と申し込みは下記でお願いいたします。
http://www.nhk-ep.com/view/11376.html

2006.02.09

日本教育新聞2月6日号に衛生管理授業の記事

 日本教育新聞2月6日号のコーナー「食べる育てる」第2回で、私ども企業教育研究会日本マクドナルドと連携して実施した衛生管理の授業の様子が紹介されています。この記事を読まれた方からの問い合わせもいただいています。皆様、もしよろしければお読みください。

2006.02.06

3/11(土)教室ディベート研究会「法教育とディベート教育の...」

 私が事務局長をしている全国教室ディベート連盟では、以下のように研究会を開催します。とても楽しみな研究会です。皆様ぜひご参加ください。


【教室ディベート研究会】
~法教育とディベート教育とのコラボレーション~
主催:NPO法人全国教室ディベート連盟

 新学習指導要領の本格実施に伴い、論理的思考力、表現力やコミュニケーション能力等が求められています。新しい教科書にもディベートの文字が目立つようになりました。全国教室ディベート連盟ではディベートの授業づくりのための定例研究会を開催しています。
 今回は、ゲスト講師に、刑事訴訟法・少年法がご専門で大学での講義にディベートを積極的に取り入れていらっしゃる辻脇葉子氏をお迎えして、法教育とディベート教育との関連について考えたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

■日時:2006年3月11日(土) 午後1時~5時(受付は12時45分から)
■場所:明治大学・駿河台キャンパス 研究棟4階 第1会議室
    リバティ・タワーの後ろ(西側)に研究棟があり、リバティ・タワーから連絡用
    通路があります。
    以下のホームページに、アクセスマップがありますので、ご参照ください。
    http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html

■内容
・13:00-15:00
講演 「法教育とディベート教育」の実践
講師 辻脇葉子氏(明治大学情報コミュニケーション学部教授)
【講師紹介】
研究テーマ:少年犯罪や犯罪被害者問題に取り組むための少年司法・刑事司法のあり方
ご著書:『現代法律選書・刑事訴訟法』(創成社)、『少年「犯罪」被害者と情報開
示』
(現代人文社)ほか
【講演概要】
司法制度改革審議会は、能動的な国民の司法参加のための基盤として、「司法教育の充実」が急務であると指摘。法教育は、これまでの憲法教育中心のものから、公民的資質を涵養するための法教育へ転換が求められるとともに、実践的な教育プログラムの構築が求められています。講演においては、司法制度改革の柱である「裁判員制度」を題材にして、「法教育とディベート教育とのコラボレーション」のための実践例をご紹介します。また、一方的な講演形式ではなく、実際にディベートにご参加いただく演習方式を予定しています。

・15:15-16:50
質疑応答・ディスカッション

■司会・進行:太田昌宏(本連盟常任理事・研究開発委員会委員長)
■参加費: 2000円(教室ディベート連盟会員1500円)★当日受付でお支払いください。

■申込み方法
1)氏名、2)〒、3)住所、4)電話・FAX、5)勤務先(または学校名)、6)一般・会員の別、7)電子メールアドレス(あれば)を明記して、下記まで電子メール(もしくは郵送、FAX)でお申し込みください。定員は40名です。お早めにお申し込みください。

■懇親会 :6時くらいから懇親会を予定しています。
 ご参加の有無は、当日、確認させていただきます。

<連絡先・申込先>
全国教室ディベート連盟「教室ディベート研究会」係
E-mail:kenkyu@nade.jp   住所:〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12
FAX : 020-4663-6140    TEL:03-5228-6400(問い合わせのみ)
URL: http://nade.jp/

2006.02.05

2/11カリキュラム開発専攻修論発表会

 来る2月11日(土・祝)、13時から18時まで、千葉大学教育学部2111教室にて、藤川が担当している千葉大学大学院教育学研究科カリキュラム開発専攻の修士論文発表会を開催いたします。11名の修士論文提出者が修士論文の成果を発表いたします。ぜひご来場ください。
 藤川の指導学生と論文テーマは以下の通りです。

新垣理佳「幼児教育における『仕事』の時間のカリキュラム開発芸術表現活動と経済活動に重点をおいたカリキュラム」
石井和恵「福祉に貢献する意識を高める授業の開発―非福祉系企業の福祉を支える仕事に着目して―」
奥田志保「からだで仕事を理解する授業の開発―コミュニティ・ダンスを活用して地域で働く人たちから踊りを作る―」
塩田真吾「エネルギー問題を考える授業の開発―エネルギー資源の枯渇防止・地球環境破壊の防止に取り組む人々への提案活動を中心として―」
藤木太郎「協力的行動をとらせる態度を育てる道徳授業の開発~社会的ジレンマを扱った授業~」

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2006.02.01

2/4(土)藤川研究室卒論等発表会「エデュテイメント・フェスタIV」

 来る2月4日(土)午後1時から5時まで、千葉大学教育学部2号館2111教室にて、千葉大学教育学部藤川研究室の卒業論文等発表会「エデュテイメント・フェスタIV」を開催いたします。
 私ども藤川研究室では、授業づくり等をテーマに学生たちが研究活動を行っており、本年度の研究成果をここに発表させていただきます。演習授業「授業実践開発演習」において制作された映像作品も、あわせて発表いたします(かなり面白いと思います)。発表自体も授業のように楽しくというコンセプトのもと、一般的な発表会とはひと味違った発表となります。
 なお、学生たちの研究にもご協力くださった地元ゆりの木商店街の海保真さんにも、ゲストとしてお越しいただく予定です。
 新刊書『企業とつくるキャリア教育』(教育同人社)の割引販売等もあります。皆様ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。
 発表会の詳細は、下記の通りです。


千葉大学教育学部 藤川研究室 卒論等発表会「エデュテイメント・フェスタIV」

日時 2006年2月4日(土)13時~17時
場所 千葉大学教育学部2111教室(JR西千葉駅から徒歩12分)

プログラム

12:30 開場
13:00 開演・挨拶

13:10 卒業論文発表「1時間藤川研テレビ~教育は未来を救う~」
柳原 沙織(4年)「自分の身体に気づく第一歩としての食育の授業の開発」
大高 健(4年)「小学校図画工作科におけるクレイアニメづくりの授業実践開発」
酒井 麻美子(4年)「映像による物語教材を用いた数学授業実践の試み~物語構成と映像の利用を通して~」
八木 航(4年)「企業協力による『テレビゲームとの付き合い方学習』の授業実践開発」
西桶 古々里(4年)「ファッションリテラシーを明らかにするための試み~ターゲットメディア『女性ファッション誌』から読み解くステレオタイプ~」
増田 千尋(4年)「千葉県の公立小学校における英語活動―現状の調査及び実践を通しての考察―」
真境名 康賢(4年)「中学校段階におけるキャリア教育の授業実践開発について―地域の職業紹介番組の制作を通して―」
赤池 香澄(4年)「農業地域における地域づくりの授業開発―○○型グリーンツーリズムを考えよう!―」

14:10 前期授業実践開発演習成果発表
映像作品「だらり途中下車in流山」(監督 鎌倉 洋平)

14:25 卒業論文・修士論文発表「キラキラ☆西千葉踊り」
ゲスト:海保 真さん(地域通貨ピーナッツクラブ西千葉)
奥田 志保(修士2年)「からだで仕事を理解する授業の開発―コミュニティ・ダンスを活用して地域で働く人たちから踊りを作る―」
冨浦 崇行(4年)「小学校・地域・大学が連携した授業と地域活性化~『西千葉プロジェクト2』を取り上げたアクションリサーチ~」

14:40 修士論文発表
石井 和恵(修士2年)「福祉に貢献する意識を高める授業の開発―非福祉系企業の福祉を支える仕事に着目して―」
塩田 真吾(修士2年)「エネルギー問題を考える授業の開発―エネルギー資源の枯渇防止・地球環境破壊の防止に取り組む人々への提案活動を中心として―」
藤木 太郎(修士2年)「協力的行動をとらせる態度を育てる道徳授業の開発~社会的ジレンマを扱った授業~」

14:55 休憩

15:10 長期研修生研究成果発表

飯塚 三千浩(長研生)「社会科における課題発見能力や仮説を立てる力を育てる授業の研究―水産業・工業の教材開発を通して―」
酒井 康成(長研生)「インターネットの情報を効果的に活用した学習活動―児童の実態に応じたブラウザ等の開発と活用を通じて―」
常世田 聡(長研生)「携帯電話を題材とした情報モラルを高める指導の在り方―類似体験的な教材の活用を通して―」
中津 和美(長研生)「メディアリテラシーを育成する学習活動の在り方」
古川 健志(長研生)「『総合的な学習の時間』を用いたキャリア教育の在り方―起業家教育プログラムを通して―」
村田 歩(長研生)「小学校段階における情報読解力を育む指導法の開発―批判的に吟味する視点の育成を中心として―」

15:40 卒業論文・修士論文・演習成果発表(幼稚園における自由保育・メディアリテラシー関連)

中野 敬子(4年)「幼稚園から高等学校までのスクールステージに応じたメディアリテラシー教育の授業実践とその考察」
新垣 理佳(修士2年)「幼児教育における『仕事』の時間のカリキュラム開発芸術表現活動と経済活動に重点をおいたカリキュラム」
中澤 央樹(4年)「大学生が幼稚園に関わる意味~A幼稚園での活動を通して~」

前期映像作品「奥様はサムライ」(監督 中野 敬子)
 ライブ ・オープニングテーマ ・エンディングテーマ
後期映像作品「妖怪VS侍」(監督 中野 敬子)
 ライブ ・エンディングテーマ

16:50 エンディング
17:00 閉演

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