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June 2008

2008.06.28

7/1、BSイレブン「INsideOUT」に生出演

 最近新しくできたBSデジタル放送のチャンネル「BSイレブン」(BSデジタル放送11チャンネル)の報道番組「INsideOUT」に、7月1日(火)22時から、生出演して子どもたちとケータイの問題についてお話しします。
 この番組は、正味40分、キャスターとゲストが時事的な問題について話をします。秋葉原の事件をどうとらえるか、子どもの携帯電話利用の状況と今後の対策等について、お話しする予定です。
 BSデジタル放送視聴可能な方、ぜひご覧ください。

「ノーテレビ・ノーゲームデー」よりメディアリテラシー教育を

 福岡県行方市の教育委員会とPTA連合会が、「ノーテレビ・ノーゲームデー」を毎月設けることにしたということが、報じられています。
 行政がこのような取り組みをすることは、まったく余計なお世話であり、テレビ局への営業妨害です。PTAだって、各家庭の生活に過剰に介入するのでなく、テレビやゲームより楽しいイベントを企画するなどの取り組みを進めるべきでしょう。
 そもそも学校の役割は教育することですから、メディアから遠ざけることでなく、メディアとのつきあい方を教えることを行うべきです。教育委員会やPTAは、「ノーテレビ・ノーゲームデー」よりメディアリテラシー教育の推進を行うべきです。関係者には、ご自分たちがなすべきことが何なのかを冷静に再検討していただきたいと思います。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080626ddlk40040518000c.html

2008.06.21

メディアリテラシー教育研究会「前略プロフィール」

 以下のように研究会を開催します。「前略プロフィール」の担当者がいらしてくださる貴重な会です。皆様のご参加をお待ちしております。


第10回メディアリテラシー教育研究会のご案内
  テーマ『前略プロフィールでの取組み等について』

主催:日本メディアリテラシー教育推進機構
   特定非営利活動法人 企業教育研究会

後援:特定非営利活動法人 日本ホームスクール支援協会

日 時:2008年6月29日(日)14:30~17:00(受付14:15より)
場 所:財団法人 早稲田奉仕園 キリスト教会館6階 3号室
      〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1
      アクセス→ http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

参加費:1,000円(大学生以下無料)
定 員:15名

 現在、学校教育でメディアリテラシー教育が普及しつつあるのにもかかわらず、
子どもたちが日々接している携帯電話の安全対策については、どのようなものか
よく知られていないのが実情です。

 そこで29日の研究会では、中学生、高校生の利用者が多い『前略プロフィール』
をテーマにいたします。内容としては、楽天株式会社の二見志津雄さんにお越し
いただき、『前略プロフィール』での取組み等についててお話を伺います。

 さらに今回は、講師の二見さんのお話を伺うだけでなく、今後子どもと携帯電話
の関係、そして安全対策を、教師がどうメディアリテラシー教育に取り込んでいく
べきかを、参加者全員で討議しながら考えたいと思っております。
 皆様のご参加をお待ちしております。

<日 程>
 14:15~   受付開始
 14:30-14:50 参加者自己紹介
 14:50-15:30 『前略プロフィールでの取組み等について』
         二見 志津雄さん(楽天株式会社)
 15:30-16:00 質疑応答
 16:00-16:10 休憩
 16:10-16:50 全体討議
        *終了後、懇親会を行う予定です。

 進 行:小林浩一(富士通コミュニケーションサービス株式会社、
          本会事務局 例会担当)

【お申し込み・お問い合わせ】
 事前にE-mailでお願いします。 
     reikai@jmec01.org (例会担当 小林浩一)

【今後の予定について】
 今年度の例会・勉強会の予定は、以下のとおりです。詳細は、決まり次第、
ホームページ・メールマガジン等でお知らせいたします。

 ・研究会【定例開催】
      8月23日(土)
     10月25日(土)
     12月20日(土)
  2009年 2月28日(土) 


  ▽日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)ホームページ
    http://jmec01.org
  ▽愛知県メディアリテラシー教育推進機構(AMEC)ホームページ
    http://amec01.org

2008.06.16

ネット犯行予告の取り締まりに関して

 秋葉原の事件後、ネットで犯行予告をした人が逮捕をされるケースが出てきています。面白くないことがあったり、自分の行動への反応がほしかったりする人が犯行予告をいたずらの気持ちで書き込むのだと思います。
 しかし、ネットでの犯行予告はいたずらではすまされない深刻な行為です。犯行予告があれば、関係者は必死で警戒するのです。たとえば子どもが狙われるという予告があれば、学校の教師もPTAなどの保護者も地域の人々も必死で子どもを守ろうとします。これまでにも、こうした予告で大変な迷惑が生じています。
 警察は、この種の犯行予告への対応を迅速に行うようになっているようです。私も基本的に、ネットでの犯行予告は犯罪としてしっかり取り締まることを支持します。
 この問題について、本日NHKより取材依頼があり、NHK千葉放送局でコメントを収録していただきました。本日19時からのNHKテレビ「ニュース7」で放映される予定です。
 今後も、秋葉原の事件に乗じた悪質な行為を警戒するというスタンスで状況を見ていきたいと考えています。

2008.06.14

ディベート甲子園関東大会

6月15日(日)、東京・三田の読売理工医療福祉専門学校にて、ディベート甲子園関東大会(第1日)を開催いたします。社会問題となっている「携帯電話」「派遣労働」について、中高生が議論を闘わせます。無料で観戦していただけますので、多くの方にご来場いただければ幸いです。なお、関東大会第2日は7月21日(月・祝)に同じ会場で行われます。第2日から出場する学校を募集中です。


日時:平成20年6月15日(日)8:30-17:20
会場:読売理工医療福祉専門学校
(受付場所:5階エレベーター前)
〒108-0014 東京都港区芝5-26-16
JR田町駅・都営地下鉄三田駅から徒歩2分
http://www.yomiuririkou.ac.jp/
論題:
中学 「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」
※携帯電話・PHS(通話機能のないインターネット端末を含む)を所有することと、継続的に借用することを禁止する。
※身体に障害のある人については使用を認める。
高校 「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」
※労働者派遣の定義は現行の労働者派遣法に従う。

スケジュール
8:30-8:45   選手集合・受付・抽選
9:00-9:40   開会式・引率教員オリエンテーション
9:40-10:50 第1試合
11:05-12:15 第2試合
12:15-13:00 昼食休憩
13:00-14:10 第3試合
14:25-15:35 第4試合
15:50-17:00 第5試合
17:40-17:20 閉会式・次回の案内

2008.06.13

加藤容疑者の「携帯依存」に関して

 昨日、J-CASTニュースの取材にコメントしました。秋葉原の事件の加藤容疑者の「携帯依存」に関するものです。
 報道によれば、容疑者本人が自らを「携帯依存」としているとのことです。ただ、私は、携帯電話を買って携帯電話ばかりいじっている中高生の「携帯依存」とは、大きく異なると考えています。中高生の場合、基本的には次々と反応が来るのが楽しいことから依存傾向になっていくと思いますが、加藤容疑者の場合には求める反応がなかなか得られなくてどんどんエスカレートしていったと言えます。
 昨日お話ししたことは、以下の記事に掲載されています。

http://www.j-cast.com/2008/06/12021724.html

2008.06.10

本日のTBS「NEWS23」で秋葉原の事件についてコメント

今夜、TBSテレビの「NEWS23」で秋葉原の殺人事件と携帯電話用掲示板との関係が取り上げられ、私も携帯電話用掲示板に関してコメントをしました。

2008.06.09

「伝える極意」第5回放送のお知らせ

 NHK教育テレビ「伝える極意」、おかげさまで好評です。明日から新しい回が放送となります。インターネットでも番組を見ることができます。ぜひ皆様ご覧ください。以下、担当者からの案内を転載します。

「伝える極意」第5回の放送のお知らせです。
「ことばのリレー ~詩~」
本放送:平成20年6月10日(火)10:00~10:15 NHK教育テレビ
再放送:平成20年6月17日(火)10:00~10:15 NHK教育テレビ

○内容
感じたことや気づいたことを短い言葉で表現する「詩」。
どのようにしたらあなただけの詩が書けるのでしょう?
極意を教えてくれるのは詩人のアーサー・ビナードさん。
一度だけ詩を書いたことがあるという小学5年生のみなさんが
「ぴったりの表現」を発見して詩作りに挑戦します。

○ビナード流 詩の極意
・五感を使って題材を見つける
・疑問を持つと言葉と出会える
・題材は一つにしぼって書く
・自分なりの表現を工夫する

○感想やご意見をお聞かせ下さい。送り先は2つあります。
1)番組ホームページ
 http://www.nhk.or.jp/gokui/のご意見・お問い合わせへ
2)NHKのホムページへ
 http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html にアクセスし、
「メールでのご意見・お問い合わせ」の「メールフォームはこちらへ」から書き込んで下さい。

頂いた感想やご意見は、番組の作りにどんどん活かしていきたいと思っています。
周りの方にも宣伝して下さい。
よろしくお願いします。

※この番組は、初回放送後、インターネットでもご覧頂けます。
番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/gokui/の「番組をみる」をクリックしてください。

2008.06.08

サマータイム制導入論への疑問

 本日の読売新聞朝刊で、福田首相が2010年にもサマータイム制を導入することを表明するということが報じられています。サマータイム制の是非はディベートの定番論題で、以下の論点が知られています。

・日本は欧米諸国より緯度が低く、夏と冬で日照時間の違いが欧米諸国ほど大きくないため、メリットは少ない。
・サマータイム制は、夏の間のサービス残業に結びつきやすい。
・省エネルギー効果は朝の冷房や夕方の屋外照明などに限られ、人々の余暇活動が活発になるとかえってエネルギー消費が増える可能性がある。
・年に2回の時計切り替えが混乱を招く。また、春の切り替えで朝1時間早く活動することの負担が大きい。

 地球温暖化対策で何かをしなければまずいということなのでしょうが、サマータイム制の導入には慎重な姿勢が求められます。

2008.06.07

『ケータイ世界の子どもたち』なか見!検索に対応

 私の著書『ケータイ世界の子どもたち』がAmazonの「なか見!検索」に対応しました。一部ページを読んでいただけます。URLは以下です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062879441/ref=sib_rdr_dp

NHK「おはよう日本」(6/9)にビデオ出演予定

 6月9日(月)朝のNHKテレビ「おはよう日本」で携帯電話の問題が取り上げられる予定で、私もビデオ出演しています。ニュース番組なので予定が変更になる可能性がありますが、特に変更がなければ7:30頃放送の予定です。
 教育再生懇談会の提言や青少年ネット規制法の動きがある中で、教育界や業界が取り組みを進めることの重要性を多くの方に理解していただきたいと考えています。

企業メセナ協議会公開セミナー

 以下の公開セミナーにうかがうことになりました。産業界と教育界がこのようにして交流することは、大変貴重なことです。多くの皆様のご参加をお待ちしてます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               企業メセナ協議会公開セミナー
              
            「子ども(次世代育成型)メセナを考える」
       ~教育現場の最新事情&企業の取り組み事例を知ろう~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

近年、芸術文化と環境・福祉・教育分野等との“複合型メセナ”が増えています。
特に「次世代育成」は、社会貢献の重点分野に挙げる企業が多く、
芸術文化の特性をいかしたプログラムが、各社各様に展開されています。
本セミナーは、そうした「子ども(次世代育成型)メセナ」がテーマです。

企業ならではの斬新な切り口と資源を活用してこの種のメセナに取り組む
5社の事例発表や、テーマ別のグループディスカッションを通して、
他社の活動の特徴を知り、自社の活動について考えてみませんか?

講師には、教育現場における企業の貢献活動に詳しい藤川大祐先生
(千葉大学教育学部准教授|教育方法学・授業実践開発)をお招きし、
教育現場の最新事情についてうかがいます。

いま、教育現場は何を求めているのか、企業(メセナ)に何ができるのか・・・
今後の活動のヒントになれば幸いです。どうぞ、ふるってご参加ください!

※今回のセミナーで集約した情報をもとに、次世代育成型メセナの最新動向を
 まとめたプレスリリースを、夏休みの時期に合わせて配信予定です。

─────────────────────────────────

■日 時 :2008年6月30日 (月) 17:00~19:30 (受付開始16:40) 
■会 場 :トヨタ自動車東京本社B1Fホール (東京都文京区後楽1-4-18)
         http://www.toyota.co.jp/jp/facilities/facility/02.html
■対 象 :企業(関連財団・施設等)の社会貢献・メセナ担当、アートNPO、
       教育関係者、文化機関の教育普及担当他、本テーマに関心のある方
■参加費 :協議会会員…無料/非会員…3000円
■定 員 :100名(定員になり次第締め切ります) 
■内 容 :
17:05~ 藤川大祐氏レクチャー
       「最新教育現場事情、企業メセナに求められていること」
17:35~ 参加企業5社による事例発表
       [予定発表企業:コスモ石油/CSKホールディングス/ソニー/TOA/トヨタ自動車]
18:35~ 3グループに分かれてディスカッション
       [ディスカッションテーマ(予定):広報/芸術団体との協働/教育機関との連携]
19:15~ 各グループのディスカッション内容を報告、まとめ
※講師プロフィール、最新情報は http://www.mecenat.or.jp/にてご覧ください

■申 込:   ※締切 6月25日(水)
件名を「6/30セミナー係」とし、1)企業・団体名、2)〒・住所、3)氏名、
4)E-mail、5)TEL・FAXを mecenat@mecenat.or.jp まで。

■お問合せ:企業メセナ協議会事務局 TEL:03-3213-3397

─────────────────────────────────
※ お申込み時にお送りいただく個人情報は、本件に関する連絡および
今後の当協議会からのご案内に使用させていただきます。
事務局にて厳重に管理し、いかなる第三者にも提供することはありません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「出会い系サイト:無料サイトがきっかけでトラブルに 国民生活センター調べ」

 同じく毎日新聞の記事です。子どもたちは「無料」に弱いので、注意が必要です。
 この記事で私が印象的だったのは、被害金額が高いことです。数万円程度の被害が典型かと思っていましたが、数十万円から百万円程度の被害も出ているということです。

http://mainichi.jp/life/electronics/news/20080605mog00m100032000c.html

毎日新聞の連載「消せない:児童ポルノと性犯罪」

 毎日新聞で6月2日から「消せない:児童ポルノと性犯罪」という連載が行われ、ウェブ上でも読むことができます。「消せない」という指摘、大変重要だと思います。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080602ddm041040135000c.html

2008.06.06

青少年ネット規制法案衆院成立に関して

 このたび、青少年ネット規制法案が衆議院で成立しました。この法案については、当初から国がネットの表現に過剰に介入すべきでないという批判があり、かなりトーンダウンした形になっています。現在起こっている問題の解決にはあまり結びつかず、国の不当な介入の恐ればかりが残ると私も考えます。
 立法府が青少年のネット利用の問題への対策について議論することは大歓迎ですが、教育界でもネット業界でもさまざまな取り組みが進んでいる中で、そうした動きを無視するかのようにして法律がつくられることには疑問を覚えます。
 立法府でなく行政府に属するのでしょうが、教育再生懇談会も先日、各所でこれまで進められてきた取り組みを無視するように、中学生以下の携帯電話利用を禁止する方向を提言しました。
 政治がすべきことは、こんなことではないはずです。

楽天の「前略プロフィール」監視強化に期待します

 6月4日、楽天が「前略プロフィール」の監視強化を発表しました。大変重要なことと思います。今後の取り組みに期待します。ニュースリリースは以下です。

http://www.rakuten.co.jp/info/release/2008/0604_1.html

2008.06.03

千葉授業づくり研究会「プロに聞け! 子どもの安全・防犯」

 藤川研究室と企業教育研究会では、下記のように研究会を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。


●第44回千葉授業づくり研究会

テーマ 「プロに聞け! 子どもの安全・防犯」

次々と新しい問題やトラブルがおきるなど、
子どもの安全・防犯については、さまざまな知識が求められており、
また、それを子どもにどのように伝えるのか、
どう考えさせるのかが課題となっています。

今回は、セコム株式会社で子どもの安全に関する
調査研究、情報発信を行っている舟生氏をゲストに迎えて、
安全・防犯に関する考え方や、それを伝える取り組みについて、
お話をうかがいます。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。

日時 : 6月21日(土) 16:00~19:00

場所 : 千葉大学教育学部1303教室(1号館3階)
(JR総武線・西千葉駅もしくは京成千葉線みどり台駅いずれも徒歩10分)

ゲスト: 舟生 岳夫氏(セコム株式会社 IS研究所)
参考URL:http://www.cocobouhan.com/
「セコムと話そう「子どもの防犯」ブログ」

スケジュール(予定):
16:00-16:15  参加者がそれぞれ自己紹介
16:15-17:15  講師の方の講演
途中,休憩をはさむ
17:15-18:45  質疑応答・自由議論
19:00-     西千葉駅近くのお店で懇親会
(終了後、近くで懇親会を開催します)

参加費:2,000円(会員は1,000円)なお、学生は無料。
(会員とは、企業教育研究会会員を指します。)

参加申し込み方方法:
参加を希望される方は、
1)氏名 2)会員・非会員の別 3)〒・住所
4)電話 5)メールアドレス 6)勤務先
を明記し、下記宛にメールかFAXでお申し込みください。
E-mail:info@ace-npo.org FAX:020-4663-5605

お問い合わせ:
NPO法人企業教育研究会(担当:市野)
043-308-7229 ichino@ace-npo.org

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