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December 2009

2009.12.29

研究会「発達障害児への情報モラル授業の実践検討」

以下の研究会を行います。皆様のご参加をお待ちしています。

第57回千葉授業づくり研究会
第20回メディアリテラシー教育研究会
第2回発達障害ユニバーサル授業研究会

「発達障害児への情報モラル授業の実践検討」
~考えよう、ケータイセミナー@東京~

主催:
特定非営利活動法人 企業教育研究会
日本メディアリテラシー教育推進機構
就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト
千葉大学教育学部授業実践開発研究室
静岡大学教育学部塩田研究室

発達障害者の子どもたちがいるクラスで、どのような授業をするのがよいか、
この課題は大きなものであり、答えが出ていないのが現実かと思います。答え
が出ない状況が長く続けば、不登校になる子どもたちも出てきて、二次被害が
発生する状況であることも言うまでもありません。
そこで、現在の学校教育の授業を、「発達障害の方に理解できるような『ユ
ニバーサル授業』」へ改善できるよう、発達障害者の当事者の方と一緒に授業
を作っていきたいと考えております。

今回は、千葉授業づくり研究会・メディアリテラシー教育研究会・発達障害ユ
ニバーサル授業研究会の合同開催で行います。情報教育の教材である「考えよ
う、ケータイ-情報モラル授業プログラム-」を取り上げます。
「考えよう、ケータイ-情報モラル授業プログラム-」は、ソフトバンクモ
バイル株式会社とNPO法人 企業教育研究会の共同プロジェクトです。主に学校
などの教育現場で、先生方に授業をしていただけるように構成されています。

当日は、この情報モラル授業の模擬授業実施し全体で意見交換を行います。
意見交換では、模擬授業が発達障害を持つ子どもたちに、この「情報モラル授
業プログラム」が「わかりやすい内容」であったか、発達障害者の当事者の方
と一緒に検討をしていきたいと考えております。「わかりづらい内容」があれ
ば、どこがわかりづらく、どう改善すればよいか深堀をして、改善のための情
報共有を行います。

ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福祉
施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に発達障害
の子どもたちへの有効な授業について考えていきませんか。

■日 時:2010年1月23日(土)16:00~19:00(受付15:45~)

16:00-16:10 今日の研究会の趣旨説明
16:10-16:25 教材「考えよう、ケータイ」とソフトバンクモバイルの取り組み
16:25-17:10 模擬授業「考えよう、ケータイ」
17:10-17:30 休憩(名刺交換など)
17:30-17:40 授業者から模擬授業の内容説明
17:40-18:10 当事者・授業者へのインタビュー
18:10-18:50 全体でのフリートーク・意見交換
18:50-19:00 まとめ

■場 所:TKP大手町カンファレンスセンター  EASTホール1
東京メトロ千代田線・東西線・半蔵門線・丸ノ内線、都営地下鉄三田線
『大手町駅』(C10出口)徒歩1分・JR『東京駅』(丸の内北口)徒歩10分
※内堀通り側に入口がございます
http://tkpotemachi.net/access/index.shtml

■模擬授業・インタービュー
コメンテーター:
高橋今日子さん(就労支援推進ネットワーク 理事)
共著
LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の当事者達が書いた本
『こんなサポートがあれば!』
『こんなサポートがあれば!2』(共に梅永雄二編著 エンパワメント研究所)
『私たち、発達障害と生きています -出会い、そして再生へ-』(ぶどう社出版)

溝井英一朗さん
現在高校2年生。小学生時代は、発達障害の困難に苦しんでいたが、小学校4年
生の時にLDの告知を受け、それをキッカケにいろいろな支援を受けられるよう
になる。中学生になると「LDと上手に付き合う方法」を自分なりに考えるよう
になり学校生活を乗り切る。

■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:100名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:無料

★お申込み方法
申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://u-jugyo.shuro-shien.net/?page_id=43

2009.12.17

twitterで発信中

 最近、本格的にtwitterの活用を始めました。twitterでは、日々行っていることや考えていることを書いています。よかったらご覧ください。@daisukefという名前でやっています。

2009.12.15

NHK新潟放送局のニュースに出演予定

 NHK新潟放送局のニュースの取材を受けました。携帯電話のゲームサイト等を入り口に犯罪が起きているという問題について、コメントしています。放送は12月17日(木)18時10分から新潟県内のNHK総合テレビでの予定です。新潟の方はぜひご覧ください。

2009.12.07

メディアリテラシー教育研究会「発達障害と報道」

 以下の研究会を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

☆★第9回発達障害就労支援研究会・第19回メディアリテラシー教育研究会★☆
「発達障害のメディアでの報道について 
~報道がどう発達障害を考えているか~」
ゲスト: 毎日新聞論説委員 野沢 和弘(のざわ かずひろ)さん

日時: 2009年12月19日(土)14:00~16:50(受付13:45~)
場所: 東京都・大田区産業プラザ PiO C会議室
http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html
京急蒲田駅東口より徒歩3分・ JR蒲田駅東口より徒歩13分 

参加費:1,000円 *当日お支払いください。
定 員:50名(定員になり次第締め切ります)

●お申込み方法(いずれかの方法でお申し込みください。) 
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=308
2.FAXで申し込む。送付先 020-4669-6822
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。 

主 催:就労支援推進ネットワーク 
発達障害児支援アカンパニスト
日本メディアリテラシー教育推進機構
特定非営利活動法人 企業教育研究会

2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、「発達障害」という言葉がよく聞
かれるようになりました。その反面、「発達障害」に関して実際に深く理解して
いる人は社会の中でごく少数でしょう。誰もが目にするテレビや新聞などのメ
ディアが病歴や障害名、また事件の内容をどう報道するかは、多くの人のイメー
ジ、認識、意識に影響を及ぼすことが予想されます。

メディアは、発達障害をどう取り上げるべきなのでしょうか。

そこで、『発達障害とメディア』の著者でもあり、障害者の支援を長くされて
いる野沢和弘さん(毎日新聞論説委員)にお越しいただき、お話を伺います。野
沢さんは毎日新聞社において多くの社会問題を取り上げてこられ、取材、報道の
豊富なご経験に加え、障害者差別をなくしたいというお立場から、たいへん深い
お話が伺えることと思います。どうぞご期待ください。

メディア研究者の方に改めてメディアに対する理解を深めていただくだけでな
く、子どもたちの学習や就労支援に関わる保護者の方、学校関係者の方、福祉施
設の方、また企業の方、どなたもお気軽にご参加ください。お待ちしております。

<日程>12月19日(土)
受付13:45~
14:00-14:10 主催者挨拶・講師紹介
14:10-14:30 参加者自己紹介(参加者は多い場合には、省略)
14:30-15:30 講演
15:30-15:45 休憩(名刺交換など)
15:45-16:10 質疑応答
16:10-16:40 参加者のフリートーク
16:40-16:50 まとめ
*終了後、懇親会を行う予定です。

進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

<野沢和弘さんプロフィール> 毎日新聞論説委員
1959年10月 静岡県熱海市に生まれる
1983年 3月 早稲田大学法学部卒業
1983年 3月 毎日新聞社入社、津支局へ赴任
1986年 4月 中部本社報道部(名古屋)
1992年 4月 東京本社社会部
厚生省担当、薬害エイズ取材班、児童虐待取材班キャップなど
2002年 4月 同科学環境部副部長
2004年 4月 社会部副部長
2007年 4月 夕刊編集部長
2009年 4月から現職

元千葉県障害者差別をなくす研究会座長

《著書》『条例のある街』(ぶどう社)
『わかりやすさの本質』(生活人新書/NHK出版)
『なぜ人は虐待するのか』(Sプランニング)
《共著》『発達障害とメディア』(現代人文社)
『シカゴの夜から六本木の朝まで』(Sプランニング)
『もう施設には帰らない』
『もう施設には帰らない-2』
『殺さないで~児童虐待という犯罪』(いずれも中央法規)
『薬害エイズ~奪われた未来』
『福祉を食う~虐待される障害者たち』(毎日新聞社)など

【就労支援推進ネットワークとは】 http://www.shuro-shien.net/
働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
や勉強会、講演会などを開催しています。

【日本メディアリテラシー教育推進機構とは】 http://jmec01.org/
日本メディアリテラシー教育推進機構(略称JMEC=ジェイメック)は、
2000年3月、教育研究団体「授業づくりネットワーク」の中に、一研究部会
「メディアリテラシー教育研究会」として発足し、メディアリテラシー教育
の授業づくりに取り組んできました。
その後、2006年1月に、メディアリテラシー教育研究会は授業づくりネット
ワークから日本メディアリテラシー教育推進機構として分離独立して、本日
にいたっています。現在では、愛知(AMEC)などの地方組織と連携しながら、
メディアリテラシー教育の研究開発や推進につとめています。

【特定非営利活動法人 企業教育研究会とは】 http://ace-npo.org/
学校内だけでは出会えないリアルな社会との出会い。新たなる夢・新たなる
可能性を見出すきっかけをつくりたい。そのために企業と学校をつなぐ架け
橋となります。

★問い合せ先
就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
e-mail seminar1219@shuro-shien.net URL:http://www.shuro-shien.net/

2009.12.03

千葉授業づくり研究会「音楽に関わる仕事」

私どもの研究室とNPO法人企業教育研究会では、下記のように研究会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。


●第56回千葉授業づくり研究会● http://ace-npo.org/study/

1枚の音楽CDができるまでにはどんな仕事があるのでしょうか。
著作権に違反した音楽配信などの問題があり、
子どもたちにはどのように啓発したらいいのでしょうか。

今回のテーマは「音楽に関わる仕事」です。
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの
高橋様・石丸様をお迎えしてお話をうかがい、
音楽に関わる仕事を題材にした授業づくりについて考えていきます。
みなさまのご参加をお待ちしております。


■日時  12月12日(土) 16:00~18:45 (懇親会は19:00~)


■講師  高橋由和氏 ・ 石丸理佐子氏
(株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
経営企画グループ 広報チーム)


■テーマ 「音楽の仕事と著作権に関する授業」


■会場: 千葉大学教育学部1号館3階 模擬授業演習教室(1317)
(JR総武線・西千葉駅もしくは京成千葉線みどり台駅いずれも徒歩10分)

スケジュール(予定):
16:00-16:15 参加者がそれぞれ自己紹介
16:15-17:15 講師の方の講演
途中,休憩をはさむ
17:15-18:45 質疑応答・自由議論
19:00- 西千葉駅近くのお店で懇親会
(終了後、近くで懇親会を開催します)


■費用  2,000円(会員は1,000円)なお、学生は無料。
(会員とは、企業教育研究会会員を指します。)


■参加申し込み方法
1)氏名 2)会員・非会員の別 3)〒・住所
4)電話 5)メールアドレス 6)勤務先
を明記し、下記宛にメールかFAXでお申し込みください。
E-mail:info@ace-npo.org FAX:020-4663-5605

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