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April 2010

2010.04.28

続報 「NHK杯放送コンテスト 「主催者に批判的」で失格」を問う

 昨日書いた記事について、NHK杯放送コンテストの事務局担当者に話を聞くことができましたので、以下、続報を書かせていただきます。

1)まず神戸新聞の当該記事は昨日のものではなく、1年前、2009年4月27日のものでした。この点については昨日時点での私の確認が甘く、お詫びして訂正します。記事のページに月日のみが書かれていて年が書かれていなかったこと等で、誤解しておりました。審査ミスがあった第54回大会は2007年、失格があったとされる第55回大会は2008年の大会ということになります。

2)第54回における審査ミスについては、第55回大会当日及び大会に関する公式文書において、主催者側が謝罪や特別上映といった対応をすでにとっているとのことです。

 以上の点については、昨日時点での私の認識と異なっておりましたので、ここにご報告させていただきます。昨日の時点でも「この記事の通りであるとすれば」とお断りした上で主張を述べさせていただいておりましたが、お読みいただいた方に誤解を与えてしまった点に関して、お詫び申し上げます。

 なお、第55回大会における兵庫県での失格の措置については、表現の自由の尊重の観点でやはり問題があると考えています。主催者側が公式に見解を表明する等の対応がなされるべきだと考えます。

2010.04.27

藤川研究室論文等掲載ページについて

 研究室紀要『授業実践開発研究』をはじめ、藤川や研究室関係者が執筆した論文を掲載するページをオープンしました。一昨年より毎年3月に発行している『授業実践開発研究』掲載の論文等がpdfで公開されていますので、ぜひお読みください。

http://ace-npo.org/fujikawa-lab/index.html

「NHK杯放送コンテスト 「主催者に批判的」で失格」を問う

【追記・重要】以下の記事で「本日付」と書かせていただきましたが、当該新聞記事が出されたのは昨年(2009年)4月27日であることが判明しました。この件も含め、新たにわかったことを別記事で書かせていただきます。【追記ここまで】

 神戸新聞本日付の報道によると、「昨年七月の「第五十五回 NHK杯全国高校放送コンテスト」で、神戸地区予選一位になった兵庫県立伊川谷北高校(神戸市西区)放送部の作品が、県大会の直前「主催者に批判的」との理由で、急きょ「失格」になっていたことが分かった。関係者は「生徒の問題提起を踏みにじる行為」と反発している。」とのことです。

(記事へのリンク)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001863705.shtml

 この記事の通りであるとすれば、大問題です。私はここ数年、NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会決勝の審査員をつとめており、見過ごすことができません。

 放送教育の活動は表現の自由の尊重を大前提に行われるべきで、「主催者に批判的」という理由で失格にするなどということは言語道断です。また、一昨年の審査ミスについても昨年の失格についても、いずれも全国大会決勝に出た可能性のある作品に関わる問題であるはずなのに、全国大会決勝での説明が私の知る限り全くなされていないことも問題です。

 私は主催者側に以下の対応を求めます。

1.審査ミスとなった一昨年の「7000の産声」に関して
1)主催者は謝罪を公表する。
2)今年の全国大会決勝において、主催者よりあらためて謝罪を述べ、「7000の産声」を特別上映する。

2.失格となった昨年の「アンサー」に関して
1)主催者は失格を取り消し、謝罪する。
2)しかるべき組織を設けて再発防止のための対応を検討し、公表する。
3)今年の全国大会決勝において、主催者よりあらためて謝罪を述べ、「アンサー」を特別上映する。

 主催者側からの説明等で新たなことがわかれば、ご報告させていただきます。

追記 NHK杯放送コンテストの主催は全国放送教育研究会連盟とNHKですが、今回失格処分を行ったのは記事によれば兵庫県高校視聴覚部会です。

2010.04.15

4/24(土)メディアリテラシー教育研究会「地域活性化とメディア活用」

下記のように研究会を開催いたします。戸田さんのお話、非常に楽しみです。皆様ぜひご参加ください。

★第22回メディアリテラシー教育研究会のご案内★

主催:日本メディアリテラシー教育推進機構
特定非営利活動法人企業教育研究会
就労支援推進ネットワーク

今回のメディアリテラシー教育研究会では、地域活性化とメディア活用をテーマに開催いたします。

講師である、戸田さんは大学時代に起業をし、現在では地域活性化のためのプロジェクトを数多く手がけています。研究会では、地域活性化のプロジェクトである「やまなしの翼プロジェクト」について詳しくお話をうかがうだけでなく、地域活性化とメディアの関係についてもお話いただく予定です。

後半では、質疑の時間もありますので、メディアと地域、起業に関して興味を持っている方は、ぜひご参加ください。


■講師  : 戸田達昭(シナプテック株式会社代表取締役 やまなしの翼プロジェクト代表)

■テーマ : 地域活性化とメディア活用

■日 時 : 2010年4月24日(土)13:00~16:15(受付12:45~)

■場 所 : すみだ産業会館 (JR総武線、錦糸町駅南口前)
      http://www.sumidasangyokaikan.jp/index.html


■スケジュール(予定):
12:45-    受付
13:00-13:10 今日の研究会の趣旨説明
13:10-13:30 参加者自己紹介
(参加者は多い場合には、省略させていただきます)
13:30-15:00 1)やまなしの翼プロジェクトについて
2)地域メディアと地域活性化の関係について
15:00-15:15 休憩(名刺交換など)
15:15-16:15 全体でのフリートーク・意見交換

■費用  : 1,000円(学生は無料)

■参加申し込み方法:
以下のURLからお申し込みください。
http://jmec01.org/?page_id=58

2010.04.09

4/17千葉授業づくり研究会「環境×金融」教育

藤川研究室と企業教育研究会は、4月17日(土)16:00より千葉大学教育学部にて、「環境×金融」教育をテーマに全国銀行協会からゲストをお招きして、千葉授業づくり研究会を開催します。3月末に発表した教材をご覧いただけます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。


●第60回千葉授業づくり研究会● http://ace-npo.org/study/

新年度最初の研究会は「金融教育」をテーマに開催いたします。

銀行の役割を理解する授業をはじめ、企業家教育やキャリア教育に
つながる体験活動型の授業など、様々な切り口が存在しています。

今回は、全国銀行協会の渡邉さんをゲストにお迎えして、
3月に発表されたばかりの環境問題と金融教育に関する教材の内容を中心に、
金融教育への取り組みについてご紹介いただきます。

ぜひ、お誘い合わせの上ご参加ください。

■日時 4月17日(土) 16:00~18:45 (懇親会は19:00~)

■講師 渡邉 俊之氏 (全国銀行協会 広報室)

■テーマ 金融教育の取り組み
―「学ぼう!環境と銀行のこれから~地球みらいプロジェクト」を中心に―

■会場: 千葉大学教育学部1号館3階 模擬授業演習教室(1317)
(JR総武線・西千葉駅もしくは京成千葉線 みどり台駅いずれも徒歩10分)

■スケジュール(予定):
16:00-16:15 参加者がそれぞれ自己紹介
16:15-17:15 講師の方の講演
途中,休憩をはさむ
17:15-18:45 質疑応答・自由議論
19:00- 西千葉駅近くのお店で懇親会
(終了後、近くで懇親会を開催します)

■費用  2,000円(会員は1,000円)なお、学生は無料。
(会員とは、企業教育研究会会員を指します。)

■参加申し込み方法
1)氏名 2)会員・非会員の別 3)〒・住所
4)電話 5)メールアドレス 6)勤務先
を明記し、下記宛にメールかFAXでお申し込みください。
E-mail:info@ace-npo.org  FAX:020-4663-5605

2010.04.06

「明日の教室」東京分校、第1回申し込み受付開始

若き教師の実践的力量形成を目指す「明日(あす)の教室」東京分校、6月26日(土)に第1回を行います。京都から池田修さんにおいでいただき、テーマは「若手教師のための学級担任論」です。参加申し込み受付を始めましたので、ぜひ皆様ご参加ください。


第1回「明日の教室」東京分校   

日 時:平成22年6月26日(土) 13:30~17:00

会 場:荒川区立第三中学校 多目的室
http://www.aen.arakawa.tokyo.jp/ARAKAWA-3-J/

講 師:京都橘大学准教授 池田修先生

テーマ:「若手教師のための学級担任論」

定員 40名

参加費 大人 3000円  学生 1500円  苦学生応相談


終了後、17:30頃から会場近くの居酒屋で懇親会。参加費別途3000円くらい。
もちろん、講師の池田先生も参加します。

申し込み等詳細は、以下から。
http://asunokyosi.exblog.jp/

2010.04.05

首都圏の若き教師の実践的力量向上を目指す「明日の教室」東京分校、スタート

 首都圏では小中学校の教員を大量に採用する状況が続いており、若い教師の実践的力量向上が急務となっています。

 3年前から京都で「明日(あす)の教室」というプロジェクトが展開されていますが、これの首都圏版を、東京都内の教員や他の社会人の方々とともに発足させることにしました。若い教師はもちろん、教師を目指す方々、さらには趣旨に賛同してくださる方々のご参加をお待ちしています。

 第1回は6月に、本家「明日の教室」事務局をつとめておられる京都橘大学、池田修先生においでいただき、「若い教師のための学級担任論」をテーマにお話しいただく予定です。

 「明日の教室」東京分校の詳細については、以下のブログをご覧ください。

http://asunokyosi.exblog.jp/

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