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July 2010

2010.07.31

NHK教育テレビ「ケータイ時代を生き抜くために」8/2(月)9:30から放送

 NHK教育テレビで2004年より放送している「ネット・ケータイ社会の落とし穴」シリーズの最新作が、8月2日(月)に放送となります。玉川大学の堀田龍也先生、お茶の水女子大学附属中学校の宗我部義則先生とともに、監修をさせていただいています。今回はインターネット協会の大久保貴世さんに多大なるご協力をいただきました。

 皆様ぜひご覧ください。そして、録画していただき、学校の授業等でご活用ください。

●放送日 :2010年 8月 2日(月)午前9:30~午前10:00 NHK教育テレビ
*再放送の予定もあります。
●タイトル:ケータイ時代を生き抜くために「“なりすましプロフ”の恐怖」
●番組表より:
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-08-02&ch=31&eid=33617

<内容>
最近、他人になりすましてプロフを公開し、いじめ・中傷をする
「なりすましプロフ」が問題になっている。
何が起きているか事実をもとにドラマで再現。対処方法を考える。

<詳細>
携帯電話を持つ高校生の半数が持っているという「プロフ」。
携帯電話で簡単に開くことができる、個人ホームページのようなものだ。
ところが最近、他人になりすましてプロフを公開し、いじめや中傷をする
「なりすましプロフ」が頻発している。どんな問題が起きているか、事実
を基にドラマで再現。
さらにスタジオでは、女優・谷村美月さんたちが「“なりすましプロフ”
にどう対処し、どう解決していったらいいか」を考える。

<インタビュー>
谷村 美月(女優)
大久保貴世(財団法人インターネット協会)
中谷 日出(司会、NHK解説委員)

2010.07.14

千葉授業づくり研究会 今一生さん「一般企業への就職ではない就職」

下記のように研究会を開催します。皆様ぜひご参加ください。

●第63回千葉授業づくり研究会● http://ace-npo.org/study/

今回はフリーライターである、今一生さんをお招きして、
「一般企業への就職ではない就職の仕方について~キャリア教育の視点を通して~」
をテーマにお話していただきます。

今さんは一般企業で働かれていたこともありますが、
次第に「書くこと」を通してご自身でビジネスを始められ、
どんなことをどのようにすればビジネスとなるのか様々な視点を持たれています。

働くことに対する今さんのお考えをキャリア教育にもつなげていきたいと思います。

■日時 7月24日(土) 16:00~18:45 (懇親会は19:00~)

■講師 今一生 氏
(プロフィールはこちら http://www.createmedia.co.jp/profile/index.html )

■テーマ 「一般企業への就職ではない就職の仕方について~キャリア教育の視点を通して~」

■会場: 千葉大学教育学部1号館3階 模擬授業演習教室(1317)
(JR総武線・西千葉駅もしくは京成千葉線 みどり台駅いずれも徒歩10分)

■スケジュール(予定):
16:00-16:15 参加者がそれぞれ自己紹介
16:15-17:15 講師の方の講演
途中,休憩をはさむ
17:15-18:45 質疑応答・自由議論
(19:00- 西千葉駅近くのお店で懇親会)

■費用  2,000円(会員は1,000円)なお、学生は無料。
(会員とは、企業教育研究会会員を指します。)

■参加申し込み方法
1)氏名 2)会員・非会員の別 3)〒・住所
4)電話 5)メールアドレス 6)勤務先
を明記し、下記宛にメールかFAXでお申し込みください。
E-mail:info@ace-npo.org  FAX:020-4663-5605

2010.07.08

教員免許更新講習の講師をつとめた人の免除手続

【2010/08/04追記】以下で書いたことが完全に否定される状況が生じました。詳しくは別記事で書かせていただきます。

 twitterに書いたことをここにまとめて載せます。

 教員免許更新制について。更新対象年齢になったときに現職教員でない等で更新講習を受けないと、免許は失効しないものの更新講習を受けないと使えない状態になります。しかし、更新講習の講師をつとめて免除手続をとれば、10年間使える状態が延びます。今日初めて知りました。

 私は更新対象年齢にあたりますので、在住の都道府県教委に来年1月までに免除申請をすると教員免許があと10年使える状態で維持できます。この場合の案内がHPにないのですが、都教委に電話で確認し、大学で証明書を出してもらって免許状の写しをもって手続をすればよいとわかりました。

 1955年、1965年、1975年生まれで更新講習の講師をした人で教員免許をもっている人は、免許の使える状態を維持するには来年1月までに免除手続が必要ということになります。手続は在住の都道府県教委に確認しなければわかりません。ご注意を。

(参考)東京都教育委員会「教員免許更新制について」
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_gakko/menkyo/koshin_seido.htm

2010.07.02

千葉大学大学院教育学研究科の改組について

(以下の情報は大学としての正式発表ではありませんので、正式には大学が配付している学生募集要項や教育学研究科の公式ホームページをご覧ください。)

 来年度より、千葉大学大学院教育学研究科(博士課程)は全面的に改組となり、現在あるすべての専攻は募集を停止し、この夏・秋に行われる入学試験では新しい専攻での募集となります。

 詳しくは千葉大学教育学部・大学院教育学研究科ホームページに近く掲載されるようですが、8月29日(日)に試験を行う現職教員特別選抜の学生募集要項はすでに配付が始まっています。

 新しい教育学研究科は、以下の2専攻となり、各専攻には「系」が設けられ、教員も学生もいずれかの系に身を置くこととなります。

  学校教育科学専攻(教育発達支援系、教育開発臨床系)
   入学定員 32名  (うち現職教員特別選抜の募集人員は13名)

  教科教育科学専攻(言語・社会系、理数・技術系、芸術・体育系)
   入学定員 47名  (うち現職教員特別選抜の募集人員は10名)

 私はこれまでカリキュラム開発専攻担当でしたが、上記のうち教科教育科学専攻の言語・社会系を担当することになります。「メディアリテラシー教育研究」「キャリア教育研究」等の授業科目を担当するほか、教科教育科学専攻の必修科目「教科教育科学特論I・II」も他の教員とともに担当する予定です。

 これまで担当してきたカリキュラム開発専攻は、10時間程度の新しい授業実践を開発し、それをもとに修士論文を書いてもらうという全国でも珍しい専攻で、発足当時から昼夜間開講でやってきました。2001年度の発足以来、現職教員も学部卒からすぐの者も非常に多様なテーマでの授業づくりについて研究をしており、大きな成果をあげてきました。私が千葉大学に来たのもこの専攻ができたからであって、この専攻がなくなるのであればもう千葉大学にいる理由はないとさえ思います。カリキュラム開発専攻が募集停止となることは、残念でなりません。

 とはいえ、今後は(少なくとも当面は)教科教育科学専攻において、これまでのカリキュラム開発専攻での成果を活かし、新たな形で学生指導を行っていきたいと考えています。すべての教員がどこかの系に属することになっているので私は言語・社会系に属することになりますが、言語・社会に直結する教科に関する研究だけでなく、「社会とつながる理数教育」「スポーツ・生涯学習とキャリア教育」「アートとコミュニティ」等に関するテーマについても扱うことができればと考えています。

 教育学研究科の入試は、これまで通り、8月下旬に現職教員特別選抜を行い、11月頃に一般入試を行います。現職教員特別選抜の概要は、以下の通りです。

  出願期間 8月2日(月)~8月5日(木)
  試験日 8月29日(日)
  合格発表 9月17日(金)
  出願資格 入学時に3年以上の教員としての経歴を有し、在職のまま入学するもの
  (学校教育法で定める小中高、特別支援学校、幼稚園等の専任教員で指導主事等出向している者も含む)
  試験科目 口述試験

 一般入試についてはまだ要項が発表されていませんが、これまで受験準備をしてくれていた人にとって大きな不利益が生じないよう、試験科目等を検討しています。

 入学後は昼間を中心の履修も、夜間・土曜日を中心の履修も可能です。また、教員等の仕事の都合で2年間での修了が困難な人には、2年分の学費で2年を超えた修学が認められる長期履修制度も引き続き設けられる予定です。

 ぜひ多くの方にチャレンジしてほしいと考えています。特に私の指導を受けることを希望してくださる方は、ぜひ受験の前に早めにご相談ください。


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