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October 2010

2010.10.31

連続ツイートについて

一つのテーマを決めてtwitterで「連続ツイート」をしています。まとめを作っていただいていますので、これまでの私の連続ツイートの一覧を作っておきます。まとめがないものについては、当日のtwilogのアドレスを掲載しています。掲載漏れ等があればお知らせください。
【この記事は随時更新していきます。】

10月28日(木) 非出会い系
まとめ(ブログ) http://dfujikawa.cocolog-nifty.com/jugyo/2010/10/post-8d82.html

10月12日(火) 作文
まとめ http://togetter.com/li/58872

10月6日(水) 子どもケータイ事情
まとめ http://togetter.com/li/57102
twilog http://twilog.org/daisukef/date-101006
※まとめには(1)(2)が掲載されていないようです。

9月27日(月) 出前授業
http://togetter.com/li/54146

9月26日(日) チーム
まとめ http://togetter.com/li/53853

9月25日(土) 広報
まとめ http://togetter.com/li/53517

9月24日(金) 教師と矛盾
まとめ http://togetter.com/li/53229

9月23日(木) ディベート
まとめ http://togetter.com/li/52916

9月22日(水) 青少年とネット
まとめ http://togetter.com/li/52617

9月21日(火) 越境
まとめ http://togetter.com/li/52353

9月20日(月) 教育実践研究
まとめ http://togetter.com/li/52053

9月19日(日) 教科教育とICT
まとめ http://togetter.com/li/51869

9月18日(土) 即興
まとめ http://togetter.com/li/51556

9月17日(金) 教師の話術
まとめ http://togetter.com/li/51281

9月16日(木) 著作権と肖像権
まとめ http://togetter.com/li/50949

9月15日(水) 地デジ
twilog http://twilog.org/daisukef/date-100915

9月14日(火) 具体と抽象
twilog http://twilog.org/daisukef/date-100914

9月13日(月) 議論
twilog http://twilog.org/daisukef/date-100913

9月12日(日) 世代
twilog http://twilog.org/daisukef/date-100912

9月11日(土) ゆとり教育
twilog http://twilog.org/daisukef/date-100911

9月10日(金) 命名
twilog http://twilog.org/daisukef/date-100910
9/11に書いた補足twilog http://twilog.org/daisukef/date-100911

9月9日(水) 発問
まとめ http://togetter.com/li/48874

8月21日(土) 起業家教育
twilog http://twilog.org/daisukef/date-100821


2010.10.28

警察庁「非出会い系サイトに起因する児童被害の事犯に関する調査分析について」に関する見解

 twitterに書いたものをこちらに転載します。

警察庁から本日、「非出会い系サイトに起因する児童被害の事犯に関する調査分析について」という広報資料が発表されました。資料はまだウェブに掲載されていないようですが、報道が出ていますので、この発表についての私の見解を、以下、連続ツイートします。

非出会い系(1)被害児童のうちフィルタリング加入が確認できた者は1.5%。フィルタリングをかければ、監視の甘いサイトへのアクセスできない。また、関心が高い保護者ほどフィルタリングをかけると考えれば、フィルタリング非加入の場合、保護者の関心が低い可能性もある。

非出会い系(2)デフォルトでフィルタリング対象外でのEMA認定サイトの被害は約半数。しかし、フィルタリング加入者がEMA認定サイトで被害に遭ったケースはほぼない。主要サイトがフィルタリング加入者は18歳未満とみなす措置をとっていることの効果もあるだろう。

非出会い系(3)監視が厳しいEMA認定サイトから甘いサイトに移ってコミュニケーションするケースが多いと考えられるが、フィルタリングがかかっていれば、甘いサイトには移れない。

非出会い系(4)約6割の被疑者がミニメールを利用しており、直メアドレスを伝える際にミニメールを使った割合や約95%。ミニメールが被害につながっていたことは明白。今春の総務省研究会の報告後、主要サイトがミニメール監視に取り組み始めており、今後の効果が期待される。

非出会い系(5)被疑者の約7割が児童との性交目的を犯罪動機としている。明白な目的をもった者がサイトで大量に児童に対するメッセージを送り、返信があった者と会おうとすることがうかがわれる。

非出会い系(6)被疑者の5割近くがプロフィールを詐称。そのほとんどが年齢を詐称している。大人が子どもになりすませないようにすることが重要。携帯電話会社からサイト事業者への年齢情報の提供が検討されており、実現すれば効果が期待できる。

非出会い系(7)他方、児童の側の詐称は約15パーセントで年齢のみの詐称であれば1割程度。児童が大人になりすますことも危険ではあるが、児童側の年齢詐称を抑えても犯罪を減らすことに大きく貢献できるとは言えない。

非出会い系(8)児童が被疑者と会った理由で「お金・品物を得るため」は2割。児童買春事案が少なく、淫行や深夜外出違反が多いこととも整合する。猥褻なことをしようとする意志のない児童が多く被害に遭っていることとなり、児童買春とは異なる深刻さがうかがわれる。

非出会い系(9)被疑者が被害児童を選んだ理由として挙げているトップが「メールの返信が来たから」(34.9%)。安易に返信することの危険性を子どもに理解してもらう必要がある。

非出会い系(10)隠語を使っていた被疑者は6.4%。隠語の監視をかいくぐって出会う例は少ない。直メアドレス等が直接やりとりされて事件に結びつくケースが大半。隠語ばかりに注意を奪われるのはまずい。

非出会い系(11)親からの注意を受けていない被害児童は約4分の3。その中に「ゲームサイトと親に話していたので注意をうけたことはない」が19件。家庭内コミュニケーションは当然重要であり、交流サイトを単なる「ゲームサイト」と誤認させるのはまずい。

非出会い系(12)被害児童のインターネット利用経歴は約4割が半年以下。一概には言えないが、初心者がフィルタリングなしで使っていれば危険なのはある意味では当然。

非出会い系(13)警察庁は今後の対策として「フィルタリングの普及徹底」「ミニメールの監視体制拡充の促進」「実効性のあるゾーニングの促進」の3点を挙げる。それぞれ、総務省WG等で検討中、ほぼ実施中、安心協で検討中。警察庁の今回の分析で、対策の方向性は確認された。

以上、警察庁が本日発表した「非出会い系サイトに起因する児童被害の事犯に関する調査分析について」についての連続ツイートでした。これまで非出会い系サイト関連事件について件数しか公表していなかった警察庁がこのように詳細な分析をし公表したことは、大変ありがたいと考えています。

2010.10.06

10/16(土)千葉授業づくり研究会 西千葉の起業家お二人を招いて

●第65回千葉授業づくり研究会● http://ace-npo.org/study/

主催:特定非営利活動法人 企業教育研究会
千葉大学教育学部授業実践開発研究室
静岡大学教育学部塩田研究室

「生きる力」を育む、起業教育が注目を集めています。学校の中で商売をしてみたり、実際の商品を開発してみたりと、その手法は様々です。実社会の中で起業をすることや、実際に起業をしている人から様々なことを学ぶことができれば、よりリアルな内容にすることができます。

千葉大学のキャンパスがある西千葉地域では、8月に「西千葉子ども起業塾」が実施されました。小学生が協力し合って、西千葉・ゆりの木商店街を舞台に会社を創り、商店街や企業のアドバイスを受けながら、経済の仕組みや地域社会との関わり、働くことについて学びました。

今回は、その西千葉地域と連携した事業などで実際に起業をされている虎岩さん、吉川さんをゲストにお招きします。地域の中で取り組まれているお仕事や、起業するとはどういうことか、なぜ起業したのか、といったお話をうかがいます。

お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください!!

■日時: 10月16日(土) 16:00~18:45 (懇親会は19:00~)

■講師: 虎岩雅明さん(NPO法人TRYWARP代表理事)
吉川亮さん(株式会社プロシードジャパン 代表取締役社長)

■テーマ: 「まちの中で起業する」

■会場: 千葉大学教育学部1号館・1317教室
(JR総武線・西千葉駅もしくは京成千葉線みどり台駅いずれも徒歩10分)

■スケジュール(予定):
16:00-16:15 参加者がそれぞれ自己紹介
16:15-17:15 講師の方の講演
途中,休憩をはさむ
17:15-18:45 質疑応答・自由議論
(19:00- 西千葉駅近くのお店で懇親会)

■費用  2,000円(会員は1,000円)なお、学生は無料。
(会員とは、NPO法人企業教育研究会の会員を指します。)

■参加申し込み方法
★お申込み方法
いずれかの方法でお申し込みください。
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://ace-npo.org/study/form.html

2.FAXで申し込む。
1)氏名、2)会員・一般の別、3)ご所属、4)メールアドレス を明記の上、
お申し込みください。(送付先 020-4663-5605)

2010.10.05

10/23(土)メディアリテラシー教育研究会「聴覚障害者への支援から学ぶ情報保障」

次回メディアリテラシー教育研究会のご案内をさせていただきます。皆様のご参加をお待ちしています。


第26回メディアリテラシー教育研究会
第3回発達障害児・者支援情報保障研究会
「聴覚障害者への支援から学ぶ情報保障
~ 遠隔情報保障システムから発達障害支援に活用できる情報を学ぶ ~」

主催:日本メディアリテラシー教育推進機構
特定非営利活動法人企業教育研究会
就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト

2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、発達障害の子どもたちへの支援問題が、当たり前のよう
に取り上げられるかと思います。
そこで今回は、遠隔情報保障システムで、聴覚障害者への支援に取り組まれ
ている筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターの三好茂樹さん、特定非
営利活動法人長野サマライズ・センターの小笠原恵美子さんにお越しいただき、
お話を伺います。

「情報保障」という考え方は、「聴覚障害者」への支援としては昔からあり
ましたが、「発達障害」の分野では取り組み・研究がされてきませんでした。
その背景としては、「発達障害の方々は支援がなくても情報は入手できる」と
いった思い込みがあったと推測しております。
「発達障害者への情報保障も必要」を考えるために、「聴覚障害者」への
「遠隔情報保障システム」の取り込みを丁寧に伺いたいと考えています。
その中から、発達障害の情報保障支援に役立つものを、参加者全員で探してい
きたいと思います。

ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福
祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方
法について考えていきませんか。

■日 時:2010年10月23日(土)13:30~16:50(受付13:15~)

13:15    受付開始
13:30-13:50 参加者自己紹介
(参加者は多い場合には、省略させていただきます)
13:50-14:50 講演・実演 三好茂樹さん(筑波技術大学准教授)
14:50-15:20 実施報告  小笠原 恵美子さん
(特定非営利活動法人
長野サマライズ・センター副理事長)
15:20-15:40 休憩(名刺交換など)
15:40-16:10 質疑応答
16:10-16:40 参加者のフリートーク
16:40-16:50 まとめ

■場 所:ソフトバンク通信3社 青海キャンパス
東京都江東区青海2-45 タイム24ビル9階
ゆりかもめ「テレコムセンター」 駅下車 徒歩約2分
りんかい線「東京テレポート」駅下車 徒歩約18分
http://www.tokyo-bigsight.co.jp/time/access/index.html

■テーマ:「聴覚障害者への支援から学ぶ情報保障
~ 遠隔情報保障システムから発達障害支援に
活用できる情報を学ぶ ~」
[講演]
聴覚に障害のある方には、講師の発話内容を補聴器だけでははっ
きり理解できない方々が多くいます。そのような方には手話通訳
や文字によるサポートが不可欠です。特に文字によるサポートで
はパソコンを活用した様々な手法によってリアルタイムに提供で
きる情報の量が、近年飛躍的にアップしています。
しかしながらこの手法では、大学の場合で言えば学外見学や教育
実習などの局面で、共に移動することが困難であるために、それ
らの能力を上手く活用できていませんでした。また、初等・中等
教育の現場では生徒への心理的な配慮なども問題となっています。
このような、今までの情報保障(※1)で起こっていた悩みや
問題を少しでも解決するために、『モバイル型遠隔情報保障シス
テム』を提案、構築しました。
このプロジェクトは、国立大学法人筑波技術大学を代表として、
ソフトバンクモバイル株式会社、特定非営利活動法人長野サマラ
イズ・センター、国立大学法人群馬大学、国立大学法人東京大学
先端科学技術研究センターそしてMCC HubneTの6者が協力し、
2009年3月から始まりました。提案システムの向き不向きなどを
調べるために、プロジェクト開始から約1年間、聴覚に障害のあ
る方約300名、実施回数100回以上の導入実験を行いました。今回
の講演では、これらの結果や事例、そしてシステム構成の概要な
どについて触れさせて頂く予定です。

※1 身体的な障害により情報を収集することが困難な方に対し、
代替手段を用いて情報を提供することにより「知る権利」
を保障すること。

[実施報告]
『モバイル型遠隔情報保障システム』を使った2009年に行ってき
た難聴児・者支援の実施例をお話して、聴覚障害とは異なる障害
をお持ちの皆さまの社会参加を支援できる情報保障のあり方を
皆さんからご意見などがいただければと思っております。

■講 師:三好茂樹(みよし しげき)さん
筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター准教授

1998年、北海道大学工学研究科生体工学専攻博士後期課程修了。
同大学にて、人工内耳に関する基礎研究を行い、博士号(博士・工
学)を取得。同年、筑波技術短期大学助手。2004年、同短期大学助
教授。現在、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター准教授。
主に、聴覚障がい者のための感覚代行、情報保障システムの研究・
開発に従事。ヒューマンインタフェース学会、日本特殊教育学会、
ライフサポートテクノロジー学会会員。

小笠原 恵美子(おがさわら えみこ)さん
特定非営利活動法人長野サマライズ・センター副理事長

長野県で1996年からパソコン要約筆記活動に取り組む。
パソコンなどのIT機器やIT技術を活用して、障がい者・高齢者など
の社会参加をサポートする活動を実施。「パソコン要約筆記の連携
入力」手法を用いて県内外の各種教育機関や行政機関、議会、選挙
等において支援実績を持つ。
現在は、大学や企業など幅広い分野へ協力を求め、情報保障の必要
性の認知と普及を目指して活動中。

■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:40名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,000円(大学生以下無料)*当日お支払いください。

★お申込み方法
いずれかの方法でお申し込みください。
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=637

2.FAXで申し込む。
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

送付先 020-4669-6822

★問い合せ先
就労支援推進ネットワーク 事務局 松浦早希
Tel 042-578-4907 / FAX 020-4669-6822
e-mail info@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/

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