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December 2010

2010.12.10

千葉大学教育学部ヘルス・プロモーティング・スクールシンポジウム& 研修会

私たち千葉大学教育学部の研究チームでは、下記のシンポジウム・研修会を開催します。教員の方はもちろん、一般の方々や学生の方々のご参加も大歓迎です。ぜひご参加ください。


ヘルス・プロモーティング・スクールシンポジウム& 研修会のお知らせ
日時:2011年 2月6日(日)
時間:13:00~16:30(受付12:30~)
場所:千葉大学教育学部
参加費:無料 当日参加可、分科会事前申込み
対象者:教職員、院生、学生、一般市民

主催:千葉県教育委員会・千葉大学教育学部
後援:千葉市教育委員会・千葉県養護教諭会・千葉市養護教諭会・全保健主事会


ヘルス・プロモーティング・スクール( H P S ) は、教職員はもとより、保護者、地域住民、専門家等、子どもたちを取り巻く全ての人々
が、連携・協力体制のもと、健康的な学校づくりを自ら行い続けるとができる学校を意味し、諸外国ではこの動きが盛んになっています。
この概念を日本で具現化するために、学校で何ができるのか、教職員・地域住民として何ができるのか、考える時が来ています。

プログラム概要
13:00~13:15  挨拶齋藤康(千葉大学長)
13:15~13:30  HPSの概要説明 岡田加奈子(千葉大学) 
13:30~15:00  パネルディスカッション
「HPSを今後日本でどのように進めていくか?」
司会進行:中澤潤(千葉大学)       
実践例の紹介:HPS推進校
海外の事例について:岡田加奈子
外部研究者:衛藤隆(東京大学名誉教授) 他
15:05~15:20  ピアノ演奏 揚原祥子(千葉大学)
15:35~16:30  分科会(右表参照)

ホームページ
http://chiba-hps.org/about.html

分科会案内(以下のプログラムから一つ選択していただきます。)
担当者名テーマ方法受入人数対象者
1 高橋浩之:健康教育を通じて 子どもの実践力を高めるには(講義)
2 保坂 亨:教員のメンタルヘルス(講義)
3 上杉賢士:学び環境の閉鎖性と解放性(講義90分)
      「学び環境の閉鎖性と解放性」
4 花澤 寿:思春期の精神保健(講義)
5 磯邉 聡:学校における事件・事故とこころのケア(講義)
6 藤川大祐:健康教育とメディアリテラシー(講義)
7 徳山郁夫:グループの空気はどのように作られる(講義と演習)
8 砂上史子:幼児期からの家庭・保護者との連携(講義と演習)
9 七澤朱音:フィジカルヘルスから考える健康的な学校づくり
      ~心と体のつながり~ (講義と演習)
10 北島善夫:発達障害の二次障害を防ぐ(演習)
11 小橋暁子:造形活動を通した人との関係づくり(演習)
12 石井克枝:おいしさと食育(演習90分)
13竹鼻ゆかり:(東京学芸大)健康課題を解決するための連携を考える
ケースメソッド(演習90分)

2010.12.02

『学習情報研究』11月号 特集「情報モラル指導と小中学生の携帯電話」

 『学習情報研究』11月号は「情報モラル指導と小中学生の携帯電話」を特集しており、以下の記事が掲載されています。それぞれ最先端の内容ですので、情報モラル教育にご関心をお持ちの方には、ぜひお読みいただきたいと思います。

特集 情報モラル指導と小中学生の携帯電話

第1部 子どもとケータイの現状

 子どもとケータイ-現状と課題- 藤川大祐(千葉大学)
 相談窓口から見える子どものケータイ 大久保貴世(財団法人インターネット協会)
 監視会社の取り組み 鎌田真樹子(株式会社魔法のiらんど)
 携帯関連事件の犯人は何をしているか 奥村徹(奥村&田中法律事務所)
 欧州連合27カ国に見る子どもの携帯電話事情 向田愛子(モバイル社会研究所)

第2部 ケータイと情報モラル教育

 子どもにとってのケータイ 西田光昭(柏市立田中小学校)
 ケータイ依存の実態とその対応について 竹内和雄(寝屋川市教育委員会、大阪府立大学)
 産学連携によるケータイ・リテラシー向上の取り組み 塩田真吾(静岡大学)
 情報モラル教育を支援する 渡辺律子((財)ハイパーネットワーク社会研究所)
 「ケータイ・ネット」から子どもを守る 水木尚充(横浜市教育委員会)

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