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May 2011

2011.05.26

6/4(土)「明日の教室」東京分校、学級経営&授業づくり講座

若い教師、教師を目指す人のための学びの場「明日の教室」東京分校、次回は人気講師の野中信行先生の学級経営&授業づくり講座です。まだ若干席に余裕があります。皆様ぜひご参加を。


お申し込みはこちら
http://kokucheese.com/event/index/11142/

日 時:平成23年6月4日(土) 13:30~17:00


講 師:野中信行先生(元横浜市立大池小学校教諭)

講座内容: 

1 学級経営講座

6月になると、学級の「荒れ」が目立ってくるクラスが出てきます。でも、まだまだ大丈夫です。どこに気を付けてもう一度仕切り直しをすればいいかお伝えします。

2 授業づくり講座

普段何となく済ませている「日常授業」を変えていくことによって子供たちの学力も、先生たちのやる気も、ぐんと上がるはずです。日常授業をレベルアップしましょう。
「味噌汁・ご飯」授業として提案します。


※参加者同士のつながりづくりのために所属(学校名)と氏名を掲載した名簿を配布したいと考えています。掲載を希望しない方は申し込みフォームで選択してください。

定員 60名

参加費 一般 1000円、学生500円

講師プロフィール

野中信行先生

学級経営に力を注ぎ、数多くのクラスを鍛えてきたベテラン教師、いや、スーパーベテラン教師です。定年最後の運動会でも小学校6年生に50m走で負けませんでした。著書には、「困難な現場を生き抜く教師の仕事術」「学級経営力を高める3・7・30の法則」「新卒教師時代を生き抜く心得術60・やんちゃを味方にする日々の戦略」「野中信行のブログ教師塾 〜「現場」を生き抜くということ〜」とがあります。新任教師のバイブル的な四冊です。最新刊は「野中信行が答える若手教師のよくある悩み24」(黎明書房)、「新卒時代を生き抜く学級づくり三原則」(明治図書)、「必ずクラスがまとまる教師の成功術!」(学陽書房)です。

5/29(日)CIEC第90回研究会「震災と情報モラル (震災を経験して私たちは何を学んだか)」

 来る5月29日(日)、CIECの研究会に招いていただき、「震災とメディアの活用~リテラシーと情報支援を中心に~」をテーマにお話をさせていただきます。

 私がお話しさせていただく予定の内容は、以下の通りです。

1.震災前に進行しつつあったこと
 ケータイ甲子園、東京都ネット・ケータイシンポジウム、メディアリテラシー教育研究会、エネルギー教育等

2.ブログ記事「地震の後、学校で考えてほしいこと」(3/13)

3.町田智雄氏のブログ記事「3月14日、教師から子どもへ」(3/12)

4.小学生の心のケアの目的で町田智雄氏が推進した「小学生発! Pray for Japan」

5.ブログ記事「地震から4日目を迎えて、テレビ各局へのお願い」(3/14)

6.福島県田村市を情報で応援するプロジェクト「SAVE TAMURA」

7.千葉大生のためのボランティア情報支援プロジェクト「From Chiba」

8.iSPP情報支援プロボノ・プラットフォーム

9.震災発生後の取り組み

10.「ケータイ甲子園」と今後の教育への示唆


 研究会の概要は以下の通りです。まだ参加申し込みが少ないようです。皆様のご参加をお待ちしております。

日時 2011年5月29日(日) 10:00 - 13:00
会場 札幌学院大学 C館4階

10:00 - 10:10
[ 開催趣旨説明 ] (小中高部会)
10:10 - 11:00
[ 講演 ]
「震災とメディアの活用~リテラシーと情報支援を中心に~」
講師 藤川 大祐 氏 (千葉大学)
11:00 - 11:15
[ 休憩 ]
11:15 - 12:50
[ 実践報告 ]

CIEC第90回研究会
http://www.ciec.or.jp/ja/study/info_ciec90.html

2011.05.13

日本テレビ「スッキリ!!」番組サイトにお詫び文が掲載

 3月7日(月)の日本テレビ「スッキリ!!」で私のコメントが不当に使われた件について、本日、番組サイトお詫びの文章が掲載されました。

 私としてはこれをもってこの件の終結としますが、最後に総括的なことを書いておきたいと思います。

 振り返ると、今回の件でポイントは2点あったと考えます。第一に、無理にコメントを一定の文脈に入れようとする番組づくりの姿勢です。第二に、コメンテイターの暴言を許す姿勢です。今回のお詫びの文章ではこれらの両方の点にふれていただいているので、私としてはここまでにしようと考えました。

 このように公式の文章が公開されたのですから、今後はこうした点について改善がなされていくことを期待します。おそらく、現在でもすでに、改善のための取り組みがなされているのだろうと思います。

 それにしても、結局は担当ディレクターからも暴言を吐いた出演者からも、直接謝罪のご連絡をいただくことはありませんでした。このことについては、現在でも完全に納得しているわけではないことをつけくわえておきます。自分では謝罪せず局の役員に謝らせるという姿勢の人たちとかかわってしまったことを、残念に思っています。


関連エントリー

日本テレビ「スッキリ!!」でのコメントの扱いについて(2011.3.8)
日本テレビ「スッキリ!!」でのコメントの扱いについて(2)(2011.3.9)
日本テレビ「スッキリ!!」でのコメントの扱いについて(3)(2011.3.10)
日本テレビが遵守すべき放送基準について(2011.3.11)


【追記】

お詫び文書が掲載されてから数時間後の本日16時過ぎに、番組ページからお詫び文書へのリンクが削除されていることが判明しました。担当プロデューサーに確認したところ、担当者のミスで削除されたものだとのことで、現在ではリンクが復活しています。ミスとは言え、お詫び文書の重みはこの程度だったのかと、残念でなりません。
(2011.5.13 17:35)


2011.05.08

福島県田村市訪問について

 学生たちとともに、福島県田村市を応援するプロジェクト「SAVE TAMURA」を進めています。現地の方々と連絡をとらせていただきながら、情報支援を中心に田村市を応援しようという取り組みです。

 去る4月30日(土)から5月1日(日)にかけて、学生たちと計6名で田村市を訪問し、地元の方々のお話をうかがってきました。学生による報告は以下のページに掲載されています。

http://blog.livedoor.jp/save_tamura/archives/3098804.html

 以下、今回の訪問で私が考えたこと等を掲載させていただきます。当日Twitterで書いたことの再構成です。

--------------------------------------------------------------------------------

 田村市でお話を聞き、まず何より子どもたちの安全を守ることが最優先課題だと再確認しました。年間20mSvという基準でいくのか、1mSvで考えるのかがまずは問題です。 放射線量の測定をこまめに行い、情報を公開することが不可欠だと考えます。また、表土を削って放射線量が下がるのであれば、表土の処理策も含め早急に対応がなされるべきです。子どものまわりの放射線量を減らすことは急務です。

 他方、「心の問題」という話も多くうかがいました。原発がまだ収束せず、補償もなしに避難を求められつつある状況で、地域の方々が非常にきつい状況にあると考える必要があります。 田村市の場合には、津波被害のあった地域と異なり、がれきの片付け等の作業をボランティアに求める状況はありません。ボランティアは来ませんが、私たちのように勝手に田村市を応援する者たちの意義もあるのかもしれません。

 観光推進についてはいろいろなご意見があることを承知しています。観光という言葉を使わなくてもいいので、人と出会い、話し、地域のよさを体感するような形で田村市を訪問する人が増えることに、私は可能性を感じています。

 今回お目にかかった方々が、未曾有の事態の中で何ができるかを考え、さまざまなつながりをつくり、それぞれの思いをもって動いておられることを知ることができたことが、とてもありがたいと感じています。これからも関わらせていただきたいという思いを強くしました。

*田村市の地震による被害は多くないのですが、それでも道路がひび割れていて大型車が通れない道がかなりありました。

Ramura_road

*田村市には至るところに一本桜があります。中でも「小沢の桜」はよく知られており、田中麗奈主演の映画「はつ恋」でも使われました。

Tamura_ozawasakura_2


メディアリテラシー教育研究会「「海外のネットいじめの現状とその対策システムについて」

メディアリテラシー教育研究会のご案内です。ご参加をお待ちしています。


第29回メディアリテラシー教育研究会
「海外のネットいじめの現状とその対策システムについて」

 当会では、これまで日本におけるネットリテラシーの向上を目的として研究
会を開催し、日本におけるネットトラブルについての議論を重ねて来ました。
また、そういった議論をベースとして、企業、行政、学校などの連携を通して、
国レベルでのネットトラブルに対する施策もとられてきました。

日本での対策についての議論は十分に行われてきた一方で、海外でのネット
トラブルの事情やその対策についての知見は集まっていないのが現状ですが、
日本の対策をより一層効果的なものにしていくためには、海外の事情について
も海外の事例を参考とし、対策システムについての知見も集めていくことが必
要です。

 今回は、海外のネットトラブルとその対策について詳しい青山郁子さんをお
招きし、「海外のネットいじめの現状とその対策システムについて」という題
目でお話し頂きます。海外での現状をふまえて、日本におけるネットいじめの
対策にも活かせる点を探していければと思っています。

多様な方の参加をお待ちししております。


<青山郁子さんプロフィール>
 千葉大学工学部デザイン心理学研究室特任研究員。
 米国のBaylor Universityにて教育心理学の博士号を取得し、2010年に現職
 に至る。ネットいじめやいじめ、その予防システムについて国際的に研究し
 ており、日本のみならず、海外のネットいじめの実態やその対策システムに
 ついての論文を発表している。現在は国内でのいじめ研究、オンラインゲー
 ムと社会・心理的影響に関する研究、メディアリテラシー教育研究なども
 行っており日本語・英語で論文を発表している。


<概要>
 1.主催:日本メディアリテラシー教育推進機構
   特定非営利活動法人企業教育研究会
 2.日程:2011年5月28日(土)
 3.時間:14:00~17:00(受付13:45より)
 4.会場:港区立御成門中学校
      東京都港区西新橋3丁目25番30号
      http://www1.r4.rosenet.jp/onarimon-j/
 5.参加費:1,000円(大学生以下無料)


<日程>
14:00~14:15 開会&趣旨説明
 14:15~14:30 参加者自己紹介
 14:30~15:30 海外のネットいじめの現状とその対策システムについて
 15:30~15:40 休憩
 15:40~17:00 質疑応答


●お申込み
 下記のHPよりお申し込みください。
  http://ace-npo.org/study/2011/20110528.html

千葉授業づくり研究会「「教育研究にもとづいた生徒指導、現職教員の力量向上の取り組み」

千葉授業づくり研究会のご案内です。皆様のご参加をお待ちしています。
http://ace-npo.org/study/2011/20110521.html

(なお、同日15:00からはNPO総会を開催いたします。
会員のみなさまに別途ご案内させていただきます。)

●第69回千葉授業づくり研究会●

テーマ:「教育研究にもとづいた生徒指導、現職教員の力量向上の取り組み」

今回は、関西からゲストをお招きしての開催です。

大阪府の寝屋川市では、いじめや不登校を未然に防止するための学校内、中学校区での体制づくりや、市内全中学校生徒会執行部からなる「寝屋川市中学生サミット」が学校を超えて、自分たちの問題を自分たちで考えて、対策を講じていくなど、様々な仕掛けがが積極的に行われています。その過程で上演された「ネットいじめ撲滅劇」は文部科学省フォーラムで取り上げられるなど、全国的に有名です。

その仕組み作りに携わられている、寝屋川市教育委員会の竹内先生にお越しいただき、教育研究の内容を活かした生徒指導や、ピア・サポートの理念をもとにした、現職の先生方の力量向上の取り組みについてお話しいただきます。

みなさま、ぜひお越しください。

<ゲスト>
竹内和雄 先生
(寝屋川市教育委員会教育指導課指導主事/大阪府立大学人間社会学部非常勤講師)

■場所 千葉大学教育学部 1号館・1317教室
(JR総武線・西千葉駅もしくは京成千葉線みどり台駅いずれも徒歩10分)
http://ace-npo.org/images/1317room.gif

■日時 5月21日(土) 16:00-18:40
    16:00-16:10 参加者がそれぞれ自己紹介
    16:10-17:10 竹内先生によるご講演
           「教育研究にもとづいた生徒指導・現職教員の力量向上の取り組み」
           途中、休憩をはさむ
    17:20-18:40 参加者とディスカッション
    (19:00- 西千葉駅近くのお店で懇親会)

■費用: 2,000円(会員は1,000円)なお、学生は無料。
(会員とは、NPO法人企業教育研究会の会員を指します。)

■主催: 特定非営利活動法人 企業教育研究会
千葉大学教育学部授業実践開発研究室
静岡大学教育学部塩田研究室

■参加申し込み方法:
★いずれかの方法でお申し込みください。

1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://ace-npo.org/study/form.html

2.FAXで申し込む
1)氏名、2)会員・一般の別、3)ご所属、4)メールアドレス を明記の上、
お申し込みください。(送付先 020-4663-5605)

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