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October 2011

2011.10.31

【ご注意】スパムと思われるFacebook友達リクエストメールについて

 本日、複数の方より、私の名前でFacebookの友達リクエストのメールが送信されてきたというご連絡をいただいました。中には、私が知らない(私のアドレス帳にも登録されていない)メールアドレスに送られていた例もありました。

 この友達リクエストメールは、スパムである可能性が高いと考えられます。メール中のリンクのクリック等について、くれぐれもご注意ください。

2011.10.29

第11回「明日の教室」東京分校 金大竜先生「日本一ハッピーな学校をつくろう」

 若い教師、教師を目指す人のための勉強会「明日の教室」。京都で始まった本校から少し遅れて私たちが発足させた「東京分校」も、第11回を迎えます。

 第11回となる11月5日(土)は、大阪から小学校教師、金大竜さんをお迎えして、「日本一ハッピーな学校をつくろう」をテーマに、東京・東池袋の教育同人社にて開催となります。

 案内・申込 http://kokucheese.com/event/index/18881/
 ブログ http://blog.livedoor.jp/daeryong1980/

 金さんは、教師になって10年ほどの、まだまだ若手と言える年代の教師です。明るく、行動力があり、個を大切にする実践をなさる方だと理解しています。東日本大震災発生以降、大阪から車で何度も福島県に行き、被災地の方々と交流を重ね、大阪の小学生と被災地の子どもたちをつないでおられます。

 金さんとは、今年5月に埼玉県加須市で行われたリアル熟議でご一緒させていただきました。悲しみを包み込む優しくパワフルな実践をされる方という印象を受けました。実践の方法論も多くお持ちの方です。

 今回、関東の若き教師たちには、現代の個を育てる教師、金大竜さんの魅力にふれ、ご自身の実践を考え直すきっかけを得ていただきたいと考えています。

数学授業とアルゴリズム-附属中選択授業「社会を読み解く数学」から

 少し遅くなってしまったが、10月26日(水)から始まった千葉大学附属中選択授業「社会を読み解く数学」に関して少し書いておきたい。

 初回から取り上げているのは、「ギャンブルと数学」で、かつて武蔵振一郎君が取り上げた「グリコゲーム」を扱い方を変えて取り上げている。(武蔵論文は http://ace-npo.org/fujikawa-lab/bulletin.html に掲載)

 「グリコゲーム」とは、2人以上でじゃんけんをし、勝った者は、グーで勝ったら「グリコ」と数えて3歩、チョキで買ったら「チヨコレート」と数えて6歩、パーで勝ったら「パイナツプル」と数えて6歩くというものである。今回は、プレイヤーは2名、歩幅は一定とみなすというルールで扱う。

 問題は、このゲームでどのような戦略をとればより有利になるかということである。素朴に考えると、自分が勝てば6歩進め、相手が勝っても相手は3歩しか進まないチョキを多く出せば、有利になるように思われる。しかし、相手がこれを読んでグーを多く出す戦略をとれば、不利になってしまうであろう。

 こうしたことをふまえて、相手の戦略にかかわらず自分が有利となるにはどのような戦略がありうるかを考えることになるわけだが、どう考えてもこうした抽象的な検討では中学生が納得することは難しい。当然、実験なりシミュレーションなりが必要である。

 実験やシミュレーションは、パソコンの表計算ソフトを使うことで、特別なしかけをしなくても十分に実行できる。たとえば、グー、チョキ、パーを不規則に、しかしそれぞれを一定の比率で出すということのためには、乱数を発生させ、乱数の値に従ってグー、チョキ、パーのいずれを出すかを決めるということが可能である。表計算を使えば、100手でも1000手でも手を決めることができる。このようにして片方もしくは双方の出す手を決めれば、実験が可能だ。さらには、少し工夫をすれば、双方が出す手の比率を決め、1000手を一気にシミュレートし、そこまでの勝敗の状況を計算することもできる。

 このように、確率を検討する際に、理論値を出すことと実験・シミュレーションとを並行して行うことは重要である。そして、実験・シミュレーションを行う際に、厳密にアルゴリズム(計算の手順)を実行することが不可欠である。
だが、人は間違うものであり、実験の際にアルゴリズムを厳密に実行することがそもそも容易ではない。実際、先日の授業でも、生徒が2名1組になって、「先に50歩進んだほうが勝ち」というルールでグリコゲームを(実際にアルクの出なく紙上で)行ってもらったが、互いが何の手で何回勝ったかを記録しつつゲームを進めるということでも、かなり困難であった。

 一定のアルゴリズムを繰り返し実行することは、人間が機械のようになるということである。しかし、機械のように動けることは、機械を動かす側になるためにも、必要なことであろう。アルゴリズムを甘く見ず、間違いが生じにくいよう準備して取り組むことは、重要である。今回で言えば、「じゃんけんをする→あいこなら勝負がつくまでじゃんけんを続ける→勝った側がコマを所定の歩数進める→両者が勝利者と手を記録する→互いの記録に間違いがないか確認する」といった手順を明示し、一つ一つ確認しながら進めることが必要であった。

 NHK「ピタゴラスイッチ」の「アルゴリズムたいそう」を監修した佐藤雅彦さんが、かつて「課外授業ようこそ先輩」で、子どもたちが人間計算機となって複雑な足し算を機械的に行う活動をさせていたことが思い出される。アルゴリズムが楽しく感じられることが、数学を学ぶことの一つの到達点なのだろう。そして、表計算ソフトをもっと使って、多くのシミュレーションを授業に取り入れていきたい。

2011.10.25

ディベート入門講座用資料

 本日から3週にわたって、「ディベート教育論」の授業でディベート入門講座に沿った内容を行うので、以前私が作成した資料をここに掲載しておきます。ご関心をおもちの方々は、参考にしていただければと思います。

「debate_textbook.doc」をダウンロード


 あわせて、フローシートもアップロードしておきます。

「flowsheet.xls」をダウンロード

2011.10.21

第32回メディアリテラシー教育研究会「育児雑誌から見た親子関係」

第32回メディアリテラシー教育研究会は、朝日新聞出版『AERA with Baby』編集統括をされている猪熊弘子さんをお招きして「育児雑誌から見た親子関係」をテーマに開催します。皆様のご参加をお待ちしております。


●○第32回メディアリテラシー教育研究会○● http://ace-npo.org/study/2011/20111029.html

テーマ:「育児雑誌から見た親子関係」

 近年、子育てにおける苦労がとりざたされることが増えてきました。児童虐待相談件数の増加の問題、子育てにおける孤立の問題、産後うつ問題、待機児童問題など、幼少期の子どもをもつ家庭の子育て環境に関しては様々な問題が指摘されており、あまり良いニュースを聞くことがありません。こうして世の中を眺めて見てみると、現時点での子育ては、決して良いとは言えないように思えます。

 しかし、その実態については詳細に語られることはありません。その実態を詳細に捉えるためには、現在の実態を追うだけではなく、これまでの歴史をふまえて、現代の子育て環境がどのように変化してきているのか、ということに関しても理解を深めていく必要があります。そこで、今回は長年家族や子どもをテーマに執筆や編集活動をされてきた猪熊弘子さんをお招きし、「育児雑誌から見た親子関係」のテーマでお話をいただきます。

 多様な立場からのご参加をお待ちしております。

<猪熊弘子さんプロフィール>
ジャーナリスト・翻訳家。東京都市大学人間科学部客員准教授。朝日新聞出版『AERA with Baby』編集統括。
子ども・家族・女性・保育・教育などをテーマに執筆、翻訳、編集をするほか、テレビ・ラジオのコメンテーターや講演も行なっている。4児の母。
http://allabout.co.jp/gm/gp/460/

<概要>
 1.主催:日本メディアリテラシー教育推進機構
   特定非営利活動法人 企業教育研究会
 2.日程:2011年10月29日(土)
 3.時間:14:00~17:00(受付13:45より)
 4.会場:港区立御成門中学校
     http://www1.r4.rosenet.jp/onarimon-j/page10.html
 5.問合せ・お申込み:特定非営利活動法人企業教育研究会(担当:福嶋)
 6.参加費:1,000円(大学生以下無料)

<日程>
 14:00~14:15 開会&趣旨説明
 14:15~14:30 参加者自己紹介
 14:30~15:30 「育児雑誌から見た親子関係」
 15:30~15:40 休憩
 15:40~17:00 質疑応答

<参加申し込み方法>
 以下のURLのフォームよりお申し込みください。
 http://ace-npo.org/study/form.html

 NPO法人企業教育研究会
HP
   http://ace-npo.org/
 twitter
   http://twitter.com/ace_npo

 日本メディアリテラシー教育推進機構
  HP
   http://jmec01.org/
 twitter
   http://twitter.com/jmec01

2011.10.20

11/27(日)千葉大学 第2回 ヘルスプロモーティングスクールシンポジウム&研修会

 私たちが千葉大学で学際的研究プロジェクトを作って推進しているヘルス・プロモーティング・スクール(健康的な学校づくり)のシンポジウム&研修会が、11月27日(日)、千葉大学で開催されることとなりました。昨年度も大変好評だったシンポジウム&研修会の第2弾です。

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 今回藤川は講座を担当しませんが(全体司会をやらせていただきます)、健康推進に精力的に取り組んでいる学校のご報告、「地域との連携」「学校経営」「震災から学ぶ」「思春期の食の病理」といった興味深いテーマの分科会が予定されています。

 参加費無料の企画です。学校の教員、養護教諭の皆様はもちろん、子どもたちの健康推進にご関心をお持ちの一般、学生の方々のご参加も大歓迎です。現在申込受付中ですので、早めにお申し込みください。

▽ご案内・お申し込み
http://chiba-hps.org/archives/275


2011.10.14

ミニ講演「利得構造から考える学級づくり」資料

 本日、千葉市教育センターの研究協力員会「教師力に関する研究II」部会で、ミニ講演「利得構造から考える学級づくり」をさせていただきました。論文「教育方法における利得構造に関する考察―なぜ「まず次の行動を指示する」のか?―」の成果をもとに、小中学校の教員の学級経営に資する講演を、ということでお話しさせていただきました。

 以下が講演資料です。

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利得構造から考える学級づくり
                                             2011.10.14 藤川大祐

1.学級のルール

・教師の指示は、ルールとみなされやすい。(裁判の判例と同様)
・非明示的なルールは、子どもに理解されにくいことがある。(学級標語等の必要性)
・ルールのゆれは、子どもには「ひいき」「差別」と感じられることがある。
・厳しいルールでも、最初から定められていれば、子どもたちは納得して従いやすい。
・一定のルールを維持する教師は、子どもから信頼されやすいはず。他方、ルールが一貫しない教師は、子どもから信頼されにくい。

2.利得構造

・いかなる行動が報われ、いかなる行動が罰を受けるかという構造を、「利得構造」と言う。
・ルールを守ることが報われる傾向があれば、子どもはルールを守りやすいはず。
・ルールを守ることが報われなければ、ルールを守ることより報われることを目指す子どもが多くなる。
・子どもに報いることは、基本的に教師や他の子どもに認められることと考えられる。
・子どもを認めるやり方は、あからさまにほめることだけではない。
・寄り添うこと、丁寧に話を聴くこと、真摯に批判することも、認めることとなりうる。

3.同質性への圧力か、異質性の尊重か

・「多数派に従うことが報われる」という利得構造が、生じやすい。少数派は抑圧されやすい。
・「みんなで決めるべきこと」と「みんなで決めてはいけないこと」を区別する。
・同質であることを要求する集団では、互いの異質性を隠蔽する努力が必要となる。
・自分たちの同質性の幻想を維持するために、別の者を異質な者として排除しやすくなる。
・異質性の尊重が報われる利得構造をつくる。たとえ間違いであっても少数派の意見が授業で活かされる、単一の「正解」だけでなく別のアプローチが求められる、役割分担をしてチームで活動する等。
・「できないこと」への寛容と、個人が責任を果たすことの両立。

4.利己か、利他か

・個人が自分だけ報われることを目指すと、集団での教育でなく個人指導が理想ということになってしまう。
・学校外の社会では、利己的にのみふるまう人は報われにくい。利他的な人は応援される。情けは人のためならず。
・学級で利他的にふるまい、学級に誇りをもてることが、自らにとっても利であるという感覚を育てる。
・個々の子どもが、異質性を尊重し、利他的な目標のために努力することができるように、ルールを整備し、利得構造を構築することが、学級経営の核心ではないか。

2011.10.13

千葉大学ディベートサークルEa. with 西千葉ディベートサークルでプチディベート講座開催

 前日のご案内になってしまいましたが、私が顧問している千葉大学のディベートサークルEa.関連のイベントとして、明日10月14日(金)17時30分より18時30分まで、千葉大学教育学部1号館3階1317にて、私が講師となってプチディベート講座を開催します。社会人・学生で作る西千葉ディベートサークルと連携のイベントでもあります。

 本格的なディベート以前の、ディベートのエッセンスのお話と簡単な演習をする予定です。関心のある学生、社会人のご参加をお待ちしております。

Debate


2011.10.07

教科教育科学特論II

 千葉大学大学院教育科学研究科が今年度から改組となり、2専攻となりました。私は教科教育科学専攻の担当となり、専攻必修科目「教科教育科学特論I/II」を、鶴岡義彦教授、金本正武教授とともにコーディネーターの立場で担当しています。前期の「教科教育科学特論I」については、4月にブログに記事を書いております。さまざまな教科等を専門とする学生が一同に会し、活発な議論をする授業で、新たな専攻にふさわしい挑戦的な授業と考えています。

  「教科教育科学特論I」の資料

 去る10月5日(水)より、今年度は後期開講の「教科教育科学特論II」が始まりました。19時40分~21時10分という夜の7限の時間帯にもかかわらず、前期と同程度の53名の学生が出席し、活気ある授業となることを予感する状況です。夜間の授業なので、昼間とはまた少々違った趣もあるかなと期待しています。

 今期の「教科教育科学特論II」では、理数技術系あるいは芸術系の教科の担当教員からの問題提起が続きます。以下に私が初回の授業で話した際の資料を掲載しておきます。

****************************************************************
授業実践開発から見る教科教育科学(自然科学系、芸術の課題を中心に)

                                           藤川大祐

1.附属中学校「社会とつながる数学」「社会を読み解く数学」から

・ギリシャ時代の状況をふまえて、「素数」「証明」等を扱う。
・「音律と数学」。音楽のことも、数学のことも、思い切りやれないか。(さらには理科も)
・因果と相関の違いもふまえずに、新聞記事が読めるか。
・つるかめ算は、表計算ソフトを使えば一瞬で答えが出るのだが…。
・演劇で算数、ダンスで理科等の取り組みもあります。

2.「教科専門」と諸学問(理科にあてはめてみると)

・中学校理科の「教科に関する科目」は、物理学、物理学実験(コンピュータ活用も含む)、化学、化学実験(コンピュータ活用も含む)、生物学、生物学実験(コンピュータ活用も含む)、地学、地学実験(コンピュータ活用も含む)。一種免許の場合、各教科一単位以上、計二十単位を修得することとされている。(小学校免許については、「理科」としか定められていない。)
・物理、化学、生物、地学の4領域について5単位ずつ履修したとして、広範な中学校理科の範囲を指導できるのか。
・「学んでいないことを教える」ことを可能にする教科専門の指導はいかにして可能か。

3.「教科専門」に求められるもの(例を替えて再掲)

・背景学問のメタ的な見方(「○○学史」「○○哲学」等の視点)
・背景学問と社会(特に職業)との関係(研究者や技術者の仕事、芸術関連の仕事等)
・背景学問におけるアウトリーチの検討(サイエンスコミュニケーション、芸術のアウトリーチ)

4.「教科教育学」そして「教科教育科学」に関して(再掲、一部加筆)

・特定の教科が何であったかの研究は可能。しかし、今後どうあるべきかの研究はいかにして可能か。
・特定の教科にしか適用できない教科教育法とはどのようなものか。他の教科でも、似て非なることを扱っているのではないか。
・「背景学問の専門性」、「教科の専門性」、「新たな教科教育の創出」それぞれに飛躍がある。各教科の教科教育学には、こうした飛躍をどう扱うかが含まれるはず。
・個々の教科教育学を超えた、一般的な教科教育学、さらには教科教育科学がありうるか。目指されるべきか。
・学問や技術の革新を、教科教育の改変へとどのようにつなげるのか。

2011.10.03

千葉授業づくり研究会「レゴ社の教育とレゴブロックの可能性について」

教師の越境のための異業種交流の場、千葉授業づくり研究会。次回はレゴブロックのワークショップです!

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次回の千葉授業づくり研究会は、
10月15日(土)17時から(いつもより1時間遅くなります)
浅草橋にあるレゴジャパン様の一室をお借りして開催します。
*通常の千葉大学での開催とは異なります。ご注意ください。


○●第72回千葉授業づくり研究会●○ http://ace-npo.org/study/2011/20111015.html

テーマ:「レゴ社の教育とレゴブロックの可能性について」

今回のテーマは「レゴブロックと教育」です。
子どもの頃に遊んでいて、懐かしさをお感じになられる方もいらっしゃるかもしれません。
「遊びながら学ぶ」「作ることで学ぶ」レゴブロックのワークショップを体験します。

また、新たな授業づくりの可能性についても考えていきます。
ぜひ、ご参加ください。

■講師 ハビック真由香(Habbick,Mayuka)さん
(レゴ エデュケーションセンター 教育コンセプト開発)

■会場 レゴ ジャパン株式会社 3階
東京都台東区柳橋2-22-8 レゴ ビルディング
(JR総武線・浅草橋駅もしくは都営浅草線・浅草橋駅いずれも徒歩5分)
http://www.legoeducation.jp/about/legojapan.html

■日時 10月15日(土) 17:00-20:00
    17:00-19:00 レゴブロックを使用したワークショップ体験
    19:10-20:00 参加者とディスカッション
    (20:00- 浅草橋駅近くのお店で懇親会)

■定員 30名

■費用: 2,000円(会員は1,000円)なお、学生は無料。
(会員とは、NPO法人企業教育研究会の会員を指します。)
*筆記用具をご持参ください。

■参加申し込み方法:
★いずれかの方法でお申し込みください。
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://ace-npo.org/study/form.html

2.FAXで申し込む
1)氏名、2)会員・一般の別、3)ご所属、4)メールアドレス を明記の上、
お申し込みください。(送付先 020-4663-5605)

2011.10.02

明日の教室「授業に関わって」講演資料及びTwitterまとめ

 昨日、京都橘大学にて開催された明日の教室にて、「授業に関わって」をテーマにお話をさせていただきました。

 過去40年くらいの教育実践研究のトレンドを概観し、メディアリテラシー教育や学校と学校外の連携についても話すという内容でした。遠方からのご参加の方も含め、多くの方が大変熱心にご参加くださり、質疑応答でも突っ込んだご質問を多くいただいた上、二次会、三次会も遅くまで…という状況でした。ご関係の皆様に感謝申し上げます。

 昨日使用した資料を以下に掲載し、池田修さん(京都橘大学)に実況ツイートしていただものを中心に関連のTwitter投稿をまとめさせていただきました。

 資料前半 「asukyo20111001_Part1.pdf」をダウンロード
 資料後半 「asukyo20111001_Part2.pdf」をダウンロード

 Twitterまとめ http://togetter.com/li/195285

 なお、講演の映像はDVDとして発売される予定です。

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