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授業づくり

2015.10.08

日本教育方法学会第51回大会@岩手大学

10月10日(土)〜11日(日)に岩手大学で開催される日本教育方法学会第51回大会にて、以下の発表を行います。

自由研究発表 10月11日(日) 10:00〜10:30 総合教育研究棟E27講義室にて
ゲーミフィケーションを取り入れた協働学習プログラムのあり方―「西千葉子ども起業塾」と「比例」「プレゼンテーション入門」を例に―

(要旨) (発表資料)

2015.06.18

学校教育科学特論II「授業づくりの展望」資料

本日18時からの大学院の授業「学校教育科学特論II」で使用する資料です。受講生の皆様、ご利用ください。

「授業づくりの展望」資料

2014.11.28

『授業づくりネットワーク』編集部Facebookページを開設しました

このたび、学事出版から発行されている季刊『授業づくりネットワーク』誌の編集長をつとめさせていただくことになりました。2015年3月13日発行の2015年春号より、編集長として誌面づくりを担当させていただきます。

『授業づくりネットワーク』は、1988年の創刊当初より、「異質な者どうしの学び合い」を掲げ、学校種別や教科の枠にこだわらない授業づくりを進めてきました。今後、この理念に立ち返り、教師や教育研究者はもちろん、学校外のさまざまな方々とのネットワークづくりを進め、『授業づくりネットワーク』誌を時代の変化に対応した新たな授業をつくるプラットフォームとして成長させていきたいと考えています。

基本的な考え方については、12月5日発売予定の私の著書『授業づくりエンタテインメント!』(学事出版刊)に記したつもりです。

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『授業づくりネットワーク』の読者の方々と編集部とで交流できる場として、『授業づくりネットワーク』編集部のFacebookページを設けました。読者の方々はもちろんですが、まだ読者になっていない方も、ぜひ「いいね!」をしていただきたいです。

現在、『授業づくりネットワーク』編集部Facebookページでは、11月24日に開催した2015年春号特別対談「副島賢和×青山新吾」の様子や、2015年春号の企画関連の話題など、最新の情報を提供させていただいています。読者の方々からも、ご意見をいただいています。

インターネットが一般化し、SNSが広く普及したことで、ようやく本来の「授業づくりネットワーク」が展開できる状況になったのかもしれません。多くの方々とともに、新しい授業づくりを進めていければと思っています。

2014.11.13

新著『授業づくりエンタテインメント!』今月末発売!

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 満を持して、「授業づくり」をテーマにした本を出させていただくこととなりました。タイトルは、『授業づくりエンタテインメント!〜メディアの手法を活かした15の冒険〜』です。メディアリテラシー研究の成果をふんだんに活かして、授業づくりのノウハウを書いています。発問のしかた、指名のしかた、導入のしかたなどの基本的な項目の新しいノウハウから、広報マインドをもった外部との連携のあり方まで、大きな負担なく授業を変える提案を書いています。千葉県市川市で実施しているいじめ防止プログラムのことや、千葉市と連携して実施している「西千葉子ども起業塾」のことも紹介しています。他方で、1980年代から90年代からの授業づくりの成果にもふれていて、約30年の授業づくり研究の集大成、ということにもなっています。

 評論家の宇野常寛さんとの対談も収録されています。時代の変化とともに、学校や授業がどう変わっていくかを議論しました。教師にも教師以外の人にも、絶対に読んでほしい内容です。

 表紙は、AKB48の村山彩希(むらやま・ゆいり)さん。エンタテインメントがテーマなので、象徴的にアイドルに表紙をお願いしました。村山さんとのミニ対談を収録している上に、AKB48グループの話題も本書の中で随所に登場しています。AKB48ファン、村山彩希ファンの方にも、面白いと思っていただける内容となっているつもりです。

 この本は、新たな授業づくりを本格的に推進するスタートとなるべき本です。学校が、学校外とゆるやかにつながり、学校外の手法を柔軟に活用し、教師の負担を徐々に減らしつつ子どもたちが没入できる授業をつくっていくための、基本となるノウハウを凝縮して載せています。校内研究や教員養成教育で、大いに活用してほしいと願っています。

 私は、来年春号より、季刊『授業づくりネットワーク』誌の編集長をつとめることとなりました。「異質な者どうしの学び合い」という原点にかえり、『授業づくりエンタテインメント!』の成果をたずさえて、多くの方々とともに多様な授業づくりを展開したいと考えています。

 『授業づくりエンタテインメント!』の購入予約は、学事出版で受け付けています。詳しくはこちらをご覧ください。

 すでにまとまった数の予約をいただいたり、書評掲載のオファーをいただいたりしています。ぜひ皆様、応援してください。

2014.10.28

『授業づくりネットワーク』編集長就任について

季刊『授業づくりネットワーク』(学事出版)の編集長に就任することとなりました。異質な者どうしの学び合いによる授業づくりを推進すべく、季刊誌の特性を活かした1号1テーマの誌面づくりを進めていきます。皆様のご協力、よろしくお願いいたします。

就任の挨拶はこちら http://www.jugyo.jp/ です。

これまでの『授業づくりネットワーク』誌の案内はこちら http://www.gakuji.co.jp/magazine/network/index.html です。

2014.09.19

日本教育工学会第30回大会@岐阜大学発表資料

本日より9月21日(日)まで岐阜大学にて開催される日本教育工学会第30回大会で発表する際の発表資料を掲載いたします。

9月19日(金) 9:40〜10:00
1a-027-02
ビッグデータの活用を学ぶ中学生対象授業プログラムの開発
未来の学校における選挙予測を題材として

○藤川 大祐,阿部 学 [千葉大学],和田 翔太,三倉 知也 [企業教育研究会],小川 愛,塚本 亜紀,畠 慎一郎 [日本アイ・ビー・エム]

9月19日(金) 18:00〜20:00
ワークショップW07 教材のリアリティとファンタジーを考える
教材におけるリアリティとファンタジー


2014.05.11

質問、発問をめぐって

発問に関連して、いろいろな議論を整理しています。下の資料は簡単にまとめたもので、先日、学部内での研究プロジェクトのミーティングの際に報告したときに使ったものですが、ここにもアップしておきます。

以下の項目を載せてあります。いくつかの関連文献も示してあります。

・open question と closed question
・問いの前提
・日常の質問と教師の発問
・発問の定石化
・議論のToulmin model
・コリンズの発問ルール

私なりには「発問とその前提−発問の論理に関する考察−」( http://ace-npo.org/fujikawa-lab/bulletin.html に掲載)という論文(2011)で論じたことが一つの到達点ではありますが、より広い授業論の文脈で整理してみたいと思っています。

資料「質問、発問をめぐって」

2013.07.25

『教科書を飛び出した数学』(丸善出版)発売のお知らせ

私の新しい著書が発売となりました。単著として、ちょうど10冊目の著書です。

2011年度から千葉大学附属中で学生たちとともに実施している授業「社会とつながる数学」の内容が、読み物として形になりました。丸善出版より『教科書を飛び出した数学』が発売です。

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目次は以下の通りです。

1.音律とハーモニーの数学
2.次元を超えるトリックアート
3.素数と暗号
4.証明の起源から3D技術まで
5.虚数iが電気工学で使われる理由
6.最長片道切符と情報工学
7.負けにくい戦略とゲーム理論
8.統計を読み解く―視聴率から犯罪まで

縦書きで書かれており、面倒な数式をたどっていただく必要はありません。中高生にも大学生にも一般の方にも楽しんでいただける内容となっていると思います。

税別1300円と、中学生でも読んでもらいやすい価格にしていただくことができました。多くの方に読んでいただき、数学と社会との関連を眺めていただければ幸いです。

2012.11.19

流山北小学校公開研究会 講演資料「社会とつながる言語能力指導」

 本日11月19日(月)に開催される流山市立流山北小学校の公開研究会にて、「社会とつながる言語能力指導」というテーマで講演をさせていただきます。

 流山北小学校では、この1年近く、先生方とともに言語能力指導に関して実践的な研究を重ねてきました。私が関わらせていただいているNHKの「伝える極意」や「メディアのめ」の成果も活かし、言葉のプロとして活躍している方々のご協力を得て、1年生から6年生までのバラエティに富んだ授業を開発しています。また、iPadを40台お使いいただいて、自然な形でのICT活用も進めていただきました。

 本日の公開研究会では、各学年の授業が公開され、私が講演をさせていただきます。講演の中では、従来の国語教育の考え方を根源的に考えるお話を準備しています。多くの方々のご参加をお待ちしています。

 本日の講演資料(pdf)は こちら です。

2012.08.26

日本教育学会第71回大会@名古屋大学 「『社会とつながる数学』の試み」発表資料

 8月26日(日)11時30分より、日本教育学会第71回大会@名古屋大学にて、「『社会とつながる数学』の試み- デジタル社会にふさわしい教科教育のあり方に関する検討 -」というテーマで研究発表します。

 以下に発表資料を掲載いたします。ご参照ください。

発表要旨(pdf)
発表資料(pdf)


Jera2012_image


より以前の記事一覧