ディベート

2009.08.08

第14回ディベート甲子園全国大会

 本日8月8日(土)から10日(月)まで、東洋大学にて、第14回ディベート甲子園(全国中学・高校ディベート選手権)が開催されます。無料でご覧いただけますので、ぜひ会場にお越しください。ライブ解説等もあります。


論題

中学: 「日本はすべての乗用自動車を電気自動車に切り換えるべきである。是か非か」
*乗用自動車とは、主に人の移動に使用される定員10人以下の自動車とする。
*電気自動車とは、二次電池、太陽電池、燃料電池からの電気のみを動力源とする自動車とする。
*2026年1月1日以降、国内では電気自動車以外の走行を禁止するものとする。

高校: 「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」
* 参議院を廃止するものとする。


開催日時

2009年8月8日(土)~10日(月)

日程

8月8日(土)
 13:00~13:40 開会式
 14:00~15:10 高校予選第1試合
 15:30~16:30 中学予選第1試合
 16:50~18:00 高校予選第2試合
8月9日(日)
 9:30~10:40 中学予選第2試合 高校予選第3試合
 11:10~12:20 中学予選第3試合 高校予選第3試合
 10:00~12:00 ディベート入門講座
 13:45~17:10 ディベートライブ中継解説講座
 14:00~15:10 中学決勝トーナメント1回戦 高校決勝トーナメント1回戦
 15:50~17:00 中学準々決勝 高校準々決勝
8月10日(月)
 9:30~10:40 中学準決勝  高校準決勝
 9:15~11:40 即興ディベート 準決勝(2試合)
 11:10~11:50 中学決勝
 12:50~13:05 中学決勝結果発表
 13:20~14:05 即興ディベート決勝
 14:10~15:00 高校決勝
 15:05~15:45 特別講演
 15:50~16:05 高校結果発表
 16:20~17:00 表彰・閉会式

場所

東洋大学(東京都文京区白山5-28-20)

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2009.05.15

ディベート甲子園論題学習会・入門講座

以下のように論題学習会と入門講座を開催します。多くの中高生のご参加をお待ちしています。

━━ ★ 「論題学習会および入門講座(初級者対象)」のお知らせ ★ ━━━

6月28日(日)開催の「2009年関東甲信越地区中学・高校ディベート選手権(第
14回中学・高校ディベート選手権大会関東甲信越地区予選)」に向けて、ディ
ベート初級者を対象に、今回のディベート甲子園の論題について考えるワーク
ショップ、及び反駁を作成して実際に話すワークショップを開催いたします。

これからディベート甲子園の出場を考えるチームを対象とした講座です。よ
って、「論題に関する知識や様々な視点を身につける」「効果的な反駁を考え
立論を見直して改善する視点を身につける」といった視点で実施いたします。
そのため、これから本格的にディベートを始められるチームも歓迎いたしま
す。すでに大会等にご参加いただいているチームにつきましては、各時お問い
合わせくださいますようお願いいたします。

~論題学習会および入門講座(初級者対象)~

1.日時
5月30日(土) 14:00~17:00

13:45~14:00 受付
14:00~14:55 論題研究ワークショップ(論題解説&リンクマップ作成)
15:00~15:55 「効果的な反駁」講座
16:05~17:00 反駁をしてみよう!ワークショップ

2.会場
文京区または豊島区周辺の会場を予定
(決定次第ご連絡いたします。)

3.講師
【高校の部】瀧本哲史氏
(京都大学客員准教授、全国教室ディベート連盟事務局長)
【中学の部】山川直巳氏
(全国教室ディベート連盟論題検討委員会副委員長)

4.定員
中学の部、高校の部 各20名

5.参加費
中学生・高校生 500円/1人
大学生・教員(会員) 500円/1人
大学生・教員(非会員) 1000円/1人
一般(非会員) 3000円/1人

6.申し込み方法
参加を希望される方は、下記申込用紙に必要事項をご記入のうえ、E-mailにて
お申し込みください。

全国教室ディベート連盟関東甲信越支部:kanto@nade.jp
(担当:市野、神永)

>>>>>>>>>>募集人員に達した時点で締め切らせていただきます。<<<<<<<<<<<
[氏名]            (ふりがな)
[学校名・学年]
[住所]〒
[電話] [FAX]
[E-mail]
[今回の企画をお知りになったきっかけ]
[その他ご質問等]

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2009.03.05

ディベート甲子園の動画公開

 昨年夏に行われたディベート甲子園全国大会決勝の模様が、文部科学省の動画配信サイト「エル・ネット」で公開されています。以下のトップページから入り、「9ch コンクール等(スピーチ他)」でご覧ください。

▽エル・ネット
http://www.elnet.go.jp/

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2009.02.27

第14回ディベート甲子園の論題を発表

 今年夏に開催される第14回ディベート甲子園(全国中学・高校ディベート選手権)の論題が本日発表されました。以下のように、今年も非常にホットな問題を取り上げています。

中学: 「日本はすべての乗用自動車を電気自動車に切り換えるべきである。是か非か」
*乗用自動車とは、主に人の移動に使用される定員10人以下の自動車とする。
*電気自動車とは、二次電池、太陽電池、燃料電池からの電気のみを動力源とする自動車とする。
*2026年1月1日以降、国内では 電気自動車以外の走行を禁止するものとする。

高校: 「日本は国会を一院制にすべきである。是か非か」
*参議院を廃止するものとする。

 大会に関して詳しくはは、全国教室ディベート連盟ホームページをご覧ください。多くの中学・高校の出場を願っております。


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2008.08.29

読売新聞ディベート甲子園特集

 本日2008年8月29日の読売新聞朝刊に、ディベート甲子園特集が掲載されています。携帯電話と労働者派遣について中高生が議論した様子などが、詳しく紹介されています。藤川のコメントも載っていますので、ぜひお読みください。

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2008.06.14

ディベート甲子園関東大会

6月15日(日)、東京・三田の読売理工医療福祉専門学校にて、ディベート甲子園関東大会(第1日)を開催いたします。社会問題となっている「携帯電話」「派遣労働」について、中高生が議論を闘わせます。無料で観戦していただけますので、多くの方にご来場いただければ幸いです。なお、関東大会第2日は7月21日(月・祝)に同じ会場で行われます。第2日から出場する学校を募集中です。


日時:平成20年6月15日(日)8:30-17:20
会場:読売理工医療福祉専門学校
(受付場所:5階エレベーター前)
〒108-0014 東京都港区芝5-26-16
JR田町駅・都営地下鉄三田駅から徒歩2分
http://www.yomiuririkou.ac.jp/
論題:
中学 「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」
※携帯電話・PHS(通話機能のないインターネット端末を含む)を所有することと、継続的に借用することを禁止する。
※身体に障害のある人については使用を認める。
高校 「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」
※労働者派遣の定義は現行の労働者派遣法に従う。

スケジュール
8:30-8:45   選手集合・受付・抽選
9:00-9:40   開会式・引率教員オリエンテーション
9:40-10:50 第1試合
11:05-12:15 第2試合
12:15-13:00 昼食休憩
13:00-14:10 第3試合
14:25-15:35 第4試合
15:50-17:00 第5試合
17:40-17:20 閉会式・次回の案内

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2008.02.29

ディベート甲子園、論題発表

 全国教室ディベート連盟と読売新聞社は2月28日(木)、第13回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)の論題を以下のとおり発表しました。
 
【第13回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題】
中学: 「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」
*携帯電話・PHSを所有することと、継続的に借用することを禁止する。
*身体に障害のある人については使用を認める。

高校: 「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」
* 労働者派遣の定義は現行の労働者派遣法に従う。

 全国9地区で地区大会が行われ、中学24校、高校32校が8月9日(土)~11日(月)、東洋大学(東京都文京区)で開催される全国大会に出場します。

 全国の中学生、高校生のみなさん、ふるってご参加ください。6~7月に開催される地区大会の詳細は、追って全国教室ディベート連盟ホームページや読売新聞各地域版に掲載されます。

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2006.03.10

3/13(月)「ガチャガチャポン!」でディベート

 3月13日(月)15:30~15:58フジテレビ系で放映の「ガチャガチャポン!」はテーマがディベートで、私ども全国教室ディベート連盟もご協力させていただいています。藤川も少々出演いたします。一部地方のみの放映ですが、放映される地区の皆様、ぜひご覧ください。

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2006.02.22

第11回ディベート甲子園、論題発表!

 この夏に開催される第11回ディベート甲子園(全国教室ディベート連盟・読売新聞社主催)の論題等、大会の概要が本日、読売新聞紙上等で発表されました。今回は、全国大会を都内の東洋大学で行い、中学校の全国大会出場数も昨年の記念大会と同様の24校とし、論題もホットなものを取り上げています。昨年の愛知開催の第10回の記念大会の成功をもとに、関係者一同、精力的に準備に取り組んでいます。

 詳細は下記の通りです。多くの中学校、高等学校のご参加をお待ちしております。

【第11回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題】
高校の部: 日本は道州制を導入すべきである。是か非か。
<付帯事項>
1. 現行の都道府県制を廃止して全国に7~11程度の道・州をおき、外交・防衛
・通貨以外の権限を基本的にすべて国から道・州に移すものとする。
2. 地方間の財政的格差を調整するために、国が必要な課税処置をとることを
妨げない。

中学校の部: 日本はすべての動物園を廃止すべきである。是か非か。
<付帯事項>
1. 動物園とは動物(主に哺乳類、鳥類)を収集・飼育し、広く一般に公開・展示
する施設のことをいう。
2. 2008年3月までに廃止する。

【第11回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)】
<大会組織>
主催: 読売新聞社、全国教室ディベート連盟
後援: 文部科学省(予定)、NHK
協賛: 松下電器、電気事業連合会、Z会、丸紅、ロッテ
協力: 東洋大学

<日程・会場>
2006年8月5日(土)~7日(月)
東洋大学(東京都文京区白山5-28-20)

【地方大会日程(括弧内は全国大会出場枠数)】
北海道(高校2, 中学校2):
検討中(6月25日(日)または7月2日(日)を予定)
(会場: 北海道工業大学(札幌市手稲区))
東北(高校3, 中学校2):
検討中(7月初旬を予定)(会場: 未定)
関東甲信越(高校6, 中学校5):
6月11日(日)/18日(日)(会場: 未定(首都圏の学校を予定))
北陸(高校2, 中学校1):
6月18日(日)(会場: 福井県立金津高等学校(福井県あわら市))
東海(高校6, 中学校5):
7月15日(土)~17日(月・祝)(会場: 金城学院大学(名古屋市守山区))
近畿(高校3, 中学校2):
6月18日(日)(会場: 京都橘大学(京都市山科区))
中国・四国(高校4, 中学校2):
6月25日(日)(会場: ノートルダム清心女子大学(岡山県岡山市))
九州(高校6, 中学校5):
7月15日(土)/16日(日)(会場: 福岡工業大学(福岡市東区)(予定))

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2006.02.06

3/11(土)教室ディベート研究会「法教育とディベート教育の...」

 私が事務局長をしている全国教室ディベート連盟では、以下のように研究会を開催します。とても楽しみな研究会です。皆様ぜひご参加ください。


【教室ディベート研究会】
~法教育とディベート教育とのコラボレーション~
主催:NPO法人全国教室ディベート連盟

 新学習指導要領の本格実施に伴い、論理的思考力、表現力やコミュニケーション能力等が求められています。新しい教科書にもディベートの文字が目立つようになりました。全国教室ディベート連盟ではディベートの授業づくりのための定例研究会を開催しています。
 今回は、ゲスト講師に、刑事訴訟法・少年法がご専門で大学での講義にディベートを積極的に取り入れていらっしゃる辻脇葉子氏をお迎えして、法教育とディベート教育との関連について考えたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

■日時:2006年3月11日(土) 午後1時~5時(受付は12時45分から)
■場所:明治大学・駿河台キャンパス 研究棟4階 第1会議室
    リバティ・タワーの後ろ(西側)に研究棟があり、リバティ・タワーから連絡用
    通路があります。
    以下のホームページに、アクセスマップがありますので、ご参照ください。
    http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html

■内容
・13:00-15:00
講演 「法教育とディベート教育」の実践
講師 辻脇葉子氏(明治大学情報コミュニケーション学部教授)
【講師紹介】
研究テーマ:少年犯罪や犯罪被害者問題に取り組むための少年司法・刑事司法のあり方
ご著書:『現代法律選書・刑事訴訟法』(創成社)、『少年「犯罪」被害者と情報開
示』
(現代人文社)ほか
【講演概要】
司法制度改革審議会は、能動的な国民の司法参加のための基盤として、「司法教育の充実」が急務であると指摘。法教育は、これまでの憲法教育中心のものから、公民的資質を涵養するための法教育へ転換が求められるとともに、実践的な教育プログラムの構築が求められています。講演においては、司法制度改革の柱である「裁判員制度」を題材にして、「法教育とディベート教育とのコラボレーション」のための実践例をご紹介します。また、一方的な講演形式ではなく、実際にディベートにご参加いただく演習方式を予定しています。

・15:15-16:50
質疑応答・ディスカッション

■司会・進行:太田昌宏(本連盟常任理事・研究開発委員会委員長)
■参加費: 2000円(教室ディベート連盟会員1500円)★当日受付でお支払いください。

■申込み方法
1)氏名、2)〒、3)住所、4)電話・FAX、5)勤務先(または学校名)、6)一般・会員の別、7)電子メールアドレス(あれば)を明記して、下記まで電子メール(もしくは郵送、FAX)でお申し込みください。定員は40名です。お早めにお申し込みください。

■懇親会 :6時くらいから懇親会を予定しています。
 ご参加の有無は、当日、確認させていただきます。

<連絡先・申込先>
全国教室ディベート連盟「教室ディベート研究会」係
E-mail:kenkyu@nade.jp   住所:〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12
FAX : 020-4663-6140    TEL:03-5228-6400(問い合わせのみ)
URL: http://nade.jp/

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